先週のことですが、
両親を連れて父の故郷である
仙台に旅行へ行ってきました。
息子達にも声をかけたら、
有給休暇をとって付き合ってくれました。
今回の目的の一つは
叔父家族に会いにいくということ。
叔父が体調を崩し、
予定変更になる可能性も
あったのですが、
何とか会うことができました。
父も叔父もお互いの再会を
心から楽しみにしていたようで、
私も従妹に会うことができて、
昔話に花が咲きました。
私達が昔話に花を咲かせている間、
ロッテファンの息子達は、
楽天✖️ロッテ戦へ。
85歳の父と87歳の叔父は、
笑った顔がそっくりで、
とても気が合う二人は、
家族や自分自身の体調を考えると
もう会うことはできないかもと
思っていたのか、
会えたことをとても喜び、
「最高の1日だった」
「今後の楽しみが倍増した」と
感激した様子で、
そんな父親達の姿を
みることができて、
私も従姉妹もほんとによかったねと
喜び合いました。
感動のひとときを味わった後、
仙台駅に戻り、宿泊先の
秋保温泉へ
今回、宿泊した温泉はこちら
緑が豊富で心地よいロビー
ゆったりとしたお部屋
部屋から見える景色も
緑がいっぱい。
アワードもとっている温泉で、
父がとても気に入った様子で
よかった。
徳川家康と伊達政宗の甲冑
美味しい!種類が豊富!と
口コミ高評価だった夕食バイキング
お寿司が特に美味しかった~
朝食バイキングも豊富な種類があり、
中でも仙台の名物、「焼きしそ巻き」が、
とても美味しかったです。
これ!!
無添加、無着色も嬉しい。
旅館から歩いてすぐのところにある磊々峡
熊の出没が心配だったので、
朝の散歩はささっとすませ、
仙台観光は
仙台るーぷるを使って、
従妹のご主人が
おすすめしてくれた場所へ。
まずは、
伊達政宗公が眠る霊屋「瑞鳳殿」へ
バス停から入口まで少し坂を上るので、
お年寄りのために
タクシーが常駐してくれていますが、
その先にはゆるやかな階段があります。
煌びやか~
見ごたえたっぷり。
豪華絢爛な廟建築を
見学した後は、
伊達家62万石の居城だった仙台城跡へ
緑深い青葉山に建造されたことから
「青葉城」の別名も。
仙台の街並みが一望できます。
そして、
最後は国宝である大崎八幡宮へ
入口まで階段があるため、
階段の上りに心臓に負担がかかる母は
入口で休んでるから行ってきて~と
日陰の椅子で座って待とうとすると、
赤ちゃんの頃、たくさん
おんぶしてもらったお返しに
俺がおぶろうか?と言う次男。
重いから気の毒や、
いいからいいから、という母を
やや強引に次男の背中に乗せる私。
無事、皆で参拝できました。
後で調べるととてもパワーのある神社だったので、
母も一緒に行けてよかった~。
こちらの神社には、
災害支援金の募金箱があり、
父が寄付する姿をみて、
孫である長男が
すご〜と感動していて、
私も父を真似て、
お気持ち寄付しました。
そして、
御朱印をもらいに行くと、
こちらの神社は
御朱印に値段がついておらず、
お気持ちお納めください
と言われ、
いくらにすればいいのか、と
慌てましたが、
こういう時、
一般的にはいくら?
皆さんと同じ値段くらいで、と
考えがちですが、
神社ソムリエの方が
YouTubeで考え方をお話されていた
動画が参考になりました。
旅館では
麻雀初心者の母に
優しく教える
麻雀上級者の次男
外出先では、
方向音痴な母を
しっかりサポートする長男
父と母が手を取り合って歩く姿にも
ほっこり。
いつも口数少なく、
母のペースに合わせている父が
久しぶりの故郷、
久しぶりの兄との再会に
いつになくテンションが高く、
家族が幸せそうで、
私も幸せいっぱいな旅となりました。
今回はお留守番だった夫には、
母が贈答用に取り寄せるくらい美味しいと
絶賛している
お気に入りの笹かまぼこ↓と
お店にいらした常連さんが
色んな笹かま食べたけど、
ここのが一番!と絶賛されていました。
仙台のお土産定番、
安定の美味しさの萩の月を
お土産に。
たにがみけいこ
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