Hello!こんにちは!

 

大人にだったらやらないこと

子どもにやってません??

 

英語水先案内人

マリンクーバー(鈴木麻理)です

 

 

 

 

ある日、お茶をしました。

お茶の相手は、

お家で子どもから大人までを教える

習い事の先生

 

 

私は集合住宅に住んでいるし

家の一部を習い事用にするということは

できないけれど

 

 

子どもから大人までに

教えているという部分で

ジャンルは違えど

得るものがあるかなぁと思ったの

 

 

 

 

ところが、

元気のいい子どもたちを教えるのに

大きな声を出したり

授業を中断する

と豪快に笑い飛ばす相手を見て

 

 

私この人からは

教わることは何もないな

 

 

そう思ったのですダウン

 

 

 

 

 

 

思い返せば、中学生の時、

週に一度だけ外国人の先生が担当する

英語の時間があって

特に授業中、発言する子でも無かったし

淡々と授業を受けていました

(その時それほど英語に興味なかったのよ・・)

 

 

 

まぁ、人間の記憶700%ウソというしあせる

全然記憶違いって可能性も

あるけれど、

 

 

 

ある日廊下でその外国人の先生と会った時

言われたの

 

 

「マリは英語の発音きれいだから

このまま英語の勉強続けなさいね」

 

 

って。

専任でもない外国人の先生が

どんなシチュエーションで言ったかは

さっぱり覚えてない

 

 

むしろウソかも!だけど

(意味ない・・)

 

 

 

だけど、

この先生の言葉は

43になった今でも

心に留まってる・・。

 

 

単純に嬉しかったし、

こんな感じよっ!!

 

 

豚もおだてりゃ木に登る!!

 

 

 

そこから、英語が好きになって、

 

 

その後、高校生の時

高校英文法でつまづき

結局、私の英語の成績なんて

下から数えたほうが早いくらいだったけど

 

 

ある時、

英文法のテストがあってね、

私、クラスの落ちこぼれだったから

期待してなかったの

 

 

そしてこれも記憶薄いんだけど

先生が、

 

 

「最高得点は、○点でした、

このテストでこの点数取れたら

まぁまぁいいんじゃないですかね〜」

 

 

と言って、クラスが

最高得点取ったの誰だ!?

 

 

クラスのいつも成績上位の子の名前を

 

〇〇君??

〇〇さん??

 

とざわざわしたけど、

先生はどの子の名前にも

首を横に振るばかり。

 

 

そして、先生が、

 

 

「鈴木さん」

 

 

って私の名前を呼んだポーン

もちろん、クラス全員が、

 

 

お前が!?

 

 

って反応よ笑

私自身もそうだった。

下から数えたほうが早い人間が

結局勉強もせず(したってわかんない)

臨んだテストで

最高得点だなんて。

 

 

まぁ、まぐれ的に

その一度だけで、

あとは大した成績残せなかったけど。

 

 

そんな感じで時は過ぎ

ワーホリでバンクーバー滞在中に通った

語学学校

 

 

文法の授業があって、

あの時だけは

 

私日本人でよかった

 

と思った瞬間笑

もう、メキシコ人やらブラジル人やら

普段話すことに関してはトップの彼らが

先生の説明に

降参、お手上げ絶望状態

 

 

その後小テストがあって、

先生が、

 

 

「1人だけパーフェクトな人がいる」

 

 

と言われた時、

クラスの中で、

メキシカンやブラジリアンが

 

別の日本人のクラスメイトの名前をあげ

 

「〇〇か?」

 

と聞くも

先生は首を横に振りました。

この時も、

私は決して成績上位者では無かったのです・・

 

 

そして先生が、

 

 

"Mari!"

 

 

と呼んだ時、

おおっポーン、私ですかびっくり

と思いました。

 

 

そんなわけで、学校に、

 

 

やっぱり文法が得意な日本人

 

 

この功績を残してきたわけですが笑

 

 

 

 

私がこうして、

英語を習ってきて

振り返って思うのは、

 

 

そんな、

怒られたり、

授業中断されたり

なんてこと、私、

されたことありませんが!?

 

 

果たして、

お茶した相手の人は

その習い事のプロになるまでの間

怒られたり、授業中断されたりして

都度反省しながら

力つけてきたのでしょうか・・・。

 

 

そして、

大人の方にも

教えていらっしゃるとのこと

大人だって、

課題を終えられなかったり

やる気が伴わなかったりする日も

きっとある

 

 

そんな時、同じように、

大人の方に対しても、

 

声を荒げたり

授業放棄したり

 

するのでしょうか・・?

 

 

きっとしない。

 

 

子どもと大人と

対応を変えるのは

何のためはてなマーク

 

 

大人に対しては、

責任が無いと思ってる?

子どもは成績残さないと

保護者のクレームがあるから?

 

 

どんな理由があるにせよ、

他の習い事は、わからないけれど

英語に関しては、

私がされたことのない指導を

相手にするもんじゃないと思うし、

 

 

そんな言えた義理じゃないけれど

子どもたちが

集中できなかったり

課題を終えられなかったりするのは

子ども側ではなく

教える側に改善点があるのではないか

そう思ってしまうのです。

 

 

 

今、7月の、

子ども向けプログラムを考えていますが

まず考えるのは、

 

 

どうしたら楽しんでもらえるか?

興味を持ってもらえるか?

 

 

です。

そして、きっと、

私が楽しんで、楽しんでもらいたいと思って

やり続ければ、

レッスンを受けてくれる

子どもも大人も

楽しんでくれる

そう、思うのです・・・。