こんにちは!

英語水先案内人

マリンクーバー(鈴木麻理)です

 

 

一昨日、

ネイティブスピーカーが

何気なく使った表現の

文法的な解釈が

気になる・・

 

という話を書きました。

 

それで、

あぁ、もう少し詳しい文法書が欲しいなぁ

と思ってしまったんです

 

 

さぁ、

天使と悪魔が戦い始めました!

 

 

 

天使は言います

「必要なものなのでしょう?

 購入してちゃんとお勉強なさい」

 

 

対して悪魔は

「そんなお前のレベルで専門書買ってどーする!

 今までどれだけの参考書、問題集

 買って満足してやらずに処分した!?」

 

 

ううっ・・・アセアセ

 

 

欲しいとは言いつつも

受験用のコーナーは見ても

専門的な本となると手にしたことがないので

わかりません

 

 

ネットで調べていたら

こんなYouTube動画を見つけたんです

 

 

 

英文法総覧・・・

 

 

もうタイトルからして難しそう

おそらくもう

イラストとかわかりやすいようなものはない

私に理解できるんだろうか汗うさぎ

 

 

この方曰く

 

「この英文法総覧は読んで面白い」

 

流石に、

Amazonで買うのは怖かったので

丸善さんへと出向きました

 

 

そしてこんな難しい本

丸善に行けば1冊くらいは在庫あるだろう

なんて思ったら

 

 

まさかの平積み笑い泣き

 

 

い、いるんですね・・

そんなマニアが笑

 

 

そして立ち読みしてみると、

私が知りたかったところ

バッチリ解説載ってたんですびっくりマーク

 

 

あぁ!!これだ!!

 

 

と思いました。

 

 

確かに、値段は6600円という

私にとって

手を出しづらい金額

(しかも読めるかわからない本に・・)

 

 

だけど、

解説を立ち読みして

今までそれこそいろんな参考書手にしたけれど

これが完結形だ、

これが最後の文法書

そんな風にすら思いました。

 

 

そして、値段と比例して

分厚い重たいあせる

この本を買って帰ってきました

 

 

 

そして立ち読みしたところの

前後を読み進めていくと

私の疑問とは全く関係ないところに

目が止まったんですびっくり

 

 

それは、

Let's have a drink.

という例文

 

この本に書いてあること端的に書くと

"drink"は一般的に「お酒類」を指すので

「1杯(お酒)やっていかないか」

となるという

 

私がおおっと思ったのは

この文の"a"の使い方で、

 

"a"とか"an"は冠詞と呼ばれていて

一つの(もの)を指す

英語は日本語と違って

単数なのか複数なのかを

使い分ける必要があるのが

めんどくさい言語です・・

 

ま、その"a"について

この本で、

 

「1杯に止まらず杯を重ねても

信義違反にはならない」

 

 

と書いてありまして。

つまり、

1杯やっていかないかと誘われて

例え、

1杯で済まず、2杯、3杯・・となっても

"a"(単数)じゃないじゃないかむかっ

とはならないよ

ってことなんです。

 

 

日本人の私たちの中でも

経験ある方いるのではないでしょうか?

 

 

「ちょっと・・」

「軽く・・」

「1杯・・」

 

 

という言葉で誘って(われて)

 

 

「ちょっと」でもなければ

「軽く」でもなく

「1杯」でもましてない

 

 

滝汗滝汗滝汗

 

 

英語圏の人たちも

もしかして・・

 

"a drink"とは誘った(われた)けど

ちっとも1杯じゃ済まない

 

 

これ世界共通か!?

 

 

だよね〜

 

 

人間だもの

(使い方違う・・)

 

 

この英文法総覧を読んでいて

そんなところが

すごい面白いびっくりマーク

って思っちゃったんですよね

(著者はきっと、そこじゃないよ・・って思うでしょうが)

 

 

こんな面白い発見があるからこそ

英語の勉強は辞められないんです笑

 

 

あぁ、確かに高かったけど

それだけでも、

購入した価値はあったかと思いました。

 

 

そしてね下矢印の本を読んでから

お金を使うということに

無理が少なくなった気がします。

 

 

 

 

これまでも

引き寄せの法則とか、

エイブラハムとか

何冊も読んできたんですが、

私にはこの本が最もしっくりきた感じがします。

 

 

お金を出すときに

「ある」を感じなさいというのは

他でも言われること、

 

ただ、私にとって

実際に「ない」お金をあるように思うというのが

キツくて、続かないことがありました。

 

 

この本では、

「ある」を感じるのと同時に

出したときにどんな感情を持ったか

今に集中して

購入した時のワクワクを感じなさい

ということが書いてあります。

 

ないお金を

必死でかき集めて払うように出し

買ったことに

よかったのだろうかと不安になりながら

物を自分のものとする

それでは、

決していい方向に向かないわけですダウン

 

 

 

 

今回の6600円の英文法総覧

高い・・高いけれど

払えない金額ではない、

まず、ある!

そして、

この本には私が知りたかった疑問点が

ちゃんと解説されていて

他にも面白い説明が盛り沢山で

これぞ私の文法書ジプシーの最終回

最強な物を手に入れた!

サイコーーーっアップ

 

 

これがこの本の、

Havingという考え方のようです。

 

 

もしよかったら

The Having

手にしてみてくださいね!

 

 

 

 

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