中学校までの教科書英語で

海外旅行を2倍楽しく!

小学生から大人まで英語水先案内人

マリンクーバー(鈴木麻理)です

 

 

 

クリスチャンのクリスマス

 

 

私は高校が

キリスト教主義の学校だった

ということから

教会に通うようになり

洗礼を受け

家族の中で私だけクリスチャンです

 

 

 

とは言いましても、

”敬虔な”クリスチャンではないので笑

よく宗教というと

禁欲な生活をしているのかと

思われますが・・・

 

 

 

私欲ズブズブです笑い泣き


 

 

こんなこと書いたら怒られるけど

いちいちお祈りするの

めんどくさいなぁと思うしあせる

 

ご飯も目の前に出されたら

本当はお祈りしてから食べるけど

口に運んでしまうあせる

 

 

そんな生活です、私

 

 

 

そして、

日曜日の朝

みんな教会に集まって

聖書読んだり、お話し聞いたり

歌歌ったりするけれど

 

 

私が行くのはたまにです・・・滝汗

そんなもんですよ

クリスチャン(教会に籍ある人)ってだけで

教会来ない方多数…

だから教会だって

少子高齢化で大変なんです。

いや、これマジ。

多くの教会が抱える大きな悩み

(むしろ潤ってるところって…

つまり…と思いますよ)

 

 

 

 

そしてそのたまにはいつかというと

クリスマスがひとつ

 

 

クリスマスくらいは教会に行くか

となるんですね

 

 

 

好きだから。

 

 

 

お祭り目的笑

 

 

 

その年のカレンダーによって

変わるのだけど、

 

 

 

クリスマスの

4週前の日曜日から

待降節(アドベント)

という名前の季節に入ります

(今年は11/27からだった)

 

 

 

そうすると

あぁ、クリスマス近いんだなぁ

そんな気持ちになります。

 

 

 

これは今年のじゃないんですが、

一週ごとに

1本ずつろうそくに

火を灯します

 

 

待降節第1主日につけたろうそくは

4回にわたって

火が灯されるので

一番短くなります。

 

 

今年はとっても珍しい年で、

12/25日が日曜日になりました。

 

 

いつも日曜日は礼拝が行われますが

12/24日に

イブ礼拝と呼ばれる

夜キャンドルサービスをして

12/25は何もしません。

 

 

でも、今年は、

イブにいつもの通りキャンドルサービスして

翌日25日「主の降誕」ってクリスマス!!

 

 

なんということでしょう!

 

 

私が2日連続で

教会に行くとはーーー!

 

 

 

 

 

でもね、

クリスマスって

なにか特別なことするわけでなくても

ウキウキするし、

イエスキリストが生まれた日

だから

お祝いムードなんだけど

 

 

教会に来て

牧師の話を聞くと

ちょっとそんな

心の騒がしさを横に置いて

クリスマスの意味を考えさせてもらえます

 

 

 

聖書の話では、

 

 

イエスは

病院でも、お産婆さんのところでもない

馬小屋で生まれたとされます。

決して親戚中が誕生を祝うという

雰囲気ではありませんでした。

 

 

でもイエスの誕生は

天使を通して羊飼いに知らされ

羊飼いはその生まれたイエスを見に行くのです

 

 

羊飼い…彼らも決して

皆から尊敬されるような職業では

ありませんでした

聖書にも野宿をしながら、

夜通し羊の群れの番をした

なんて書いてあります

とても厳しい仕事だったようです。

 

 

 

こうした聖書物語を踏まえて

牧師は話をしてくれます。

(私の個人的解釈も含まれますが)

 

 

 

(周りが幸せそうに見える中)

羊飼いは野宿、苦労が多い

 

きっとそんな苦しい状況から

解放されたかったと思う

 

 

(そんな時に天使がやってきて

イエスの誕生を知らせたことで)

 

 

いつもとは違う

大きな力が与えられた

 

 

(その力を携えて)

イエスの誕生を祝ったのち、

羊飼いはそこにとどまったかというと

そうではない、

 

祝ったのち、

また元の生活に帰って行った・・・

 

 

 

いつもと違う力が与えられて

羊飼いたちは

大いに救われました!

ではないのです・・・

 

 

 

あなたは”その力で"救われる!

・・ではないんだなあせる

 

 

 

力が与えられて

人生が変わったチョキというのではなく

 

 

 

力だったり

その時に必要な助けは

ちゃんと与えられる

 

 

 

与えられるから、、、

さぁ、日常に戻りなさい、大丈夫だから

 

 

 

そんな風に私は受け取りました。

 

 

 

話の始まりは

聖書物語の

イエスと羊飼い、

だけど、

歴史を牧師は語りたいのではなくって

羊飼いたち、

今を生きる私たちと同じなんだよ

ってこと。

 

 

 

この時のお話で

牧師が言った言葉

 

 

 

人はみな、迷子

 

 

 

本当にそうだなって思う

不安や悩みいっぱいで

進むべき道がさっぱりわからない

 

 

でもそんな

真っ暗なトンネルを進むようであっても

ちゃんと光を照らしてくれて

道を示してくれるんだ

 

 

 

他の宗教はよくわからん

だけど、

キリスト教は

神様が、イエスが

今を生きる私たちに

何かやってくれる

とは説いてない

 

 

 

だめよ〜、

100万出せば

救われるなんて言葉に乗っかっちゃウインク

 

 

 

もっと深いところに

真意はあると思っています。

 

 

 

だけど、

100万出して本当に救われるなら

簡単だけども、

そうじゃないからこそ

逆に言えば、

このまま生きてていいんだなぁ

って思うのです。

 

 

 

迷ってもいい、

 

 

 

人はみんな迷子なんだからグッ

 

 

 

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