いましがたまで、
こちらに参加していました。
 

まず、
日本の長野にいらっしゃるらんさんと
カナダのカナディアンロッキーに住むロッキーが
イベントをやろう


ってことになったことが
2回目を迎え、今更だけど
あらためて、いい意味で
”唖然”
だったりする・・・。


日本は夜だけど、
ロッキーのいる、カナダは
早朝(時間の経過とともに”朝”になったけど)
だ・・・。


なのに、あのテンション。
ロッキーのバイタリティーといったら!!



私はたった1年
バンクーバーにいただけだから
「いい思い出」だけ
持って帰ってきてる。

でも、もう30年以上
カナダに住む彼には
きっと、辛かったこと、悲しかったこと
あったと思うんだ。


だけど、きっと彼はそれに
ひきずられることなく
前を向いてきたから
今のロッキーがあるんだろうなぁって
勝手に想像している・・・。



今日ロッキーは
 

 

「変わろう」
「変わりたいと思うなら変わろう」

 

 

そんな話をしてくれた。

 

 

話の後、参加者にも
経験などシェアする時間あったのだけど
いつものこと、

私はとっさには出てこない・・・。


他の参加者の方々の
とても素敵なお話に
うなずきながら、
そんな話に刺激されて
あることを思い出した。

 

 

 

数秘術というものを
ご存じの方もいらっしゃるかもしれない。
誕生日から数字を導き
その数字で、その人の生まれ持ったもの
などがわかるのだけど、


この数字、私は

 

33

 

なのです。

33は、宇宙人と言われ
ストレートに言ってしまえば


変わり者、大変人


と呼ばれる。
私は子供のころから
親やクラスメートに
変わっている
と言われることが多くて



変わり者=ダメ
普通=いい


そうずーーーーっと長いこと
思っていたから、


変わってるよね


と言われると、
どんなに褒める意味であったとしても
強烈ネガティブ
に受け取った。


なんで変わってるなんて言うの!?


どんなに親しい人から言われても
不機嫌を露わにしてきた。



そして、
心屋仁之助さんが広めた
「前者・後者」論
というものがあって、
私は、まぎれもなく、
”ど”がつくほどの「後者」である。



それも初めて仁さんが
お話されたとき
彼は、一種の笑いを取るつもり・・
だったと思う。
けれど、私は


仁さんに馬鹿にされた


そう受け取った。

 


なんで後者なんだろう。
なんで前者になれなかったんだろう。
なんでみんなと同じことが
できないんだろう。


自分が数秘33であることも
後者であることも
到底認められなかった。

 

 

 

 

 

 

だ・け・ど・・・、

意外に私の周り
特に自分で仕事を始めようとした人
においては33が異常に多い(笑)

 

 

変わってるって言われることも

宇宙人って言われることも

全く持って納得できなかったのが
 

 

逆に、

もう、誰にも理解されない宇宙人

なんだから、

理解されようと努力したところで無理

今のまま突き進め

そう言われて
妙に、そっか・・・と思った。

 

 

そうしたら

あんなに嫌だったのに

身体が軽くなる気がした。

 

 

 

後者にしてもそう。

あんなに前者の人がうらやましくて

できない自分が悔しくて

だったのに、

 

後者だからこその

時々意図せず引き起こす

「奇跡」

に、たしかに・・・と笑ってしまう自分がいた。

 

 

 

 

だんだんと、

変わり者であること

ど後者であること

に自分を許せるようになって、

今や、そんな自分に

誇りさえ持っている。

 

 

 

私はもう

33以外の数字は要らないし

生まれ変わってもまた

ど後者で生まれたい。

 

 

それくらい、自分が好き。

 

 

ロッキーのように、

私は変われたっていうエピソードは無い

どんな風に変わりたい?って聞かれても

答えられない。

 

 

 

だけど、変わったのではなく、

自分自身を愛せるようになった

 

 

 

これが

変わったこと

なのかもしれない

 

 

そんな風に思って

シェアさせていただいた。

 

 

聞いてくださった人が

笑ってくれて、うなずいてくれて

それで充分。

 

 

 

私は、私でいこう

 

 

 

今日はそんな風に感じたのでした。

 

 

 

取り急ぎ、参加報告(笑)