
プログラムが一応ありました。
まずはサウルハープ5名。

とにかく1人目に演奏された方すごいと思います。。落ち着いてきれいに弾かれていましたよ。
私は一番最後のジムノペディ。
家路を弾かれた方は春の小川も弾いて2曲!春の小川を先に弾かれていました。
そしてアイリッシュハープ。

泉を弾かれた方が2名いましたが全然違うアレンジだったので両方とも良かったです(^^)
最初の方はアメイジング~と泉と2曲です。おうちにハープお持ちでないそうですがとてもお上手でした。ハープ歴も私とほぼ一緒。すごーい!
さすがにアイリッシュを弾く方はレバー操作が多かったですね。高度!
そしてサティのジュトゥヴを弾かれている方がいましたが、私この曲弾いてみたいんですよね。
最近頭のなかぐるぐるしてて、でもタイトルも作曲家もわからず、先生の前で歌って説明するか悩んでましたがこんなところで判明。
そして私はサティが潜在的に好きなんだなぁってことも判明笑。
でもすごーく難しそうでした(^^;簡単なアレンジの楽譜あると良いなぁ。
最後にグランドハープ

いつか王子様がを弾かれたのは小~中?学生くらいの女の子でした。
この子が一番手の形がきれいでした。小さいときからやる方が飲み込みが早かったり素直に言われた通り出来たりするんですかねやっぱり。
グランドは足のペダルもあるしおんなじハープでも未知の領域です。とにかく弾くのが大変そうに見えました。
曲もそれなりに長いです。
生徒さんたちの演奏が終わった後はお待ちかね先生の演奏♪
3名の講師の先生がアイリッシュとグランドを使ってコンサートタイム!
まずは一人目の先生がグランドハープで
・星に願いを
・浜辺の歌
そしてアイリッシュで
・糸(中島みゆき)
星に願いをはキラキラ感がすごく出ていて夢心地でした。
糸は大好きな曲のひとつなので感動。泣きそうになっちゃった。
最初に弾かれた先生は「普段ザワザワした中でしか弾かないのでこんなにシーンとした場所で弾くと緊張しますね。久々に指が震えちゃいました」とおっしゃっていました。
先生でも緊張する雰囲気だったのかそれとも指がぷるっぷるの私たちへの優しさなのか…笑。
次に私の習っている先生がグランドで。
・引き潮(マックスウェル作曲)
この曲はタイトルの通り雄大な自然をイメージして作られた曲です。
聴いているだけで波を感じる!!
最後に私の先生と、もう一人の先生で2台のハープの演奏です。
グランドとアイリッシュ。
・シャルランヌの松(ルニエ作曲)
・ウィーン、わが夢の街 (ジーツィンスキー作曲)
タイトルをメモしていたのですが、シャルランヌの街だと思っていたら松でしたwww
私の先生は前から言ってますが本当に綺麗なひとで、指もすーっと細くてどうやってグランドとかあんな大きいハープ弾いてるのーーー?!って先生の演奏見るたびに思います。
アイリッシュとかグランドって足の間にハープを挟み込む形になるので意外と構えが脚を大きく開いたワイルドな感じになりがちなんですが、先生は比較的ひざを伸ばしてスッと構えていて全然そういった雰囲気が出ないのがすごいです。
しかも短いスカートが多いけど嫌らしい感じがしない!自然なんです。
不思議ー。
ちなみにわたしの弾くサウルハープは脚を揃えてひざの上に載せるので見た目は割とお上品です。
当然ですが生徒さんの演奏と比べると先生方の演奏は比べ物にならないレベルで圧倒されました。
…てゆーか比べちゃダメですね(^^;
ここまでのレベルになるのは並大抵じゃないと思いますが、すこしでも近付けたら良いなーって思いました!

先生とパチリ☆
写真荒くなっちゃいましたが…左が先生で右が私です♪
レポートはまだまだ続きます~(^-^)/