テキストの前回お教室で弾いたものを復習して、モーツァルトのピアノソナタ11番をひたすら。
モーツァルトは2の指(人差し指)だけですが、両手でしっかり合わせました。
最初楽譜いただいた時はホントにこれ弾けるかしら?と思っていましたがなんとかなってきました。
ダ・カーポ(楽譜の最初に戻って弾く記号)もあって曲自体が今までより長いですがどーにか。
弾いていたら自分で癒されてしまいその練習の後ぐっすりお昼寝してしまった…。←
今日は簡単にですがチューニングの方法をご紹介。
使うものはこれ。

チューニングハンマー。
当然の様にハープ買ったときについています。
そして

チューナー。
これを

ハープの横に置いて

ハンマーはこのように。
弦が巻き付けてある金具は左側に飛び出ているんですね。そこにハンマーを差し込み回します。
レバーは全部下げます。
※ばっくりですみません。
チューナーは、スマホのアプリでも出来ると以前書いたのですが、アンドロイドだとあまり良いアプリがなくてとりあえず母のウクレレで使っているものを借りています。
iPhoneのアプリだと良いもの(ハープ専用のもの)があるみたいです。
アンドロイドですと、「サウンドコルセット」というものがメトロノームが一緒になっていて色々試した中ではいい感じでしたが感度があまり良くなくて(私のスマホとの相性もあるかも)。
ちなみに、無料のアプリでしか見ていないので有料だともっと色々あるかもしれません。
これ!というのがもしあれば教えてくださいね。
アプリは本当に色んな種類があるのですが、ハープで使えないものがほとんどです。
ギターだと使えます。
と、いうのも、ギターはA(ラの音)を440Hz(ヘルツ)に合わせるのが基準なのですが、ハープは442Hzに合わせるのが原則なのです。
Hzは、チューナーの設定で変更するのですが、アプリだと変更できないものがほとんどでした。
私もギターのチューナーなら持っているのですが、Hzを変えられないタイプだったので使えませんでした。母のは変更可能なタイプ。
一般的にA=440Hzが国際基準ピッチとされているのですが、442Hzの方が音がきらびやかに聞こえるとかで、オーケストラでは442Hzを採用している楽団もあるそうです。
ハープがなぜ442Hzなのかはわかりませんが、ハープは442Hzと覚えておいてくださいね。
ドレミのキーってどの楽器でも全部同じかと思っていましたが違うんだということをハープをならってはじめて知りました。
ちなみにちなみに、440Hzは赤ちゃんが産まれたときの産声の高さだそうですよ。どの国の赤ちゃんでもそうらしいです。なので国際基準に採用されたとか。
ネット情報なのでホントかどうかはわかりませんが、面白いですね(*^^*)
長くなったのでチューニングについてはまたどこかのタイミングで書きたいと思います。