ハープを見に行こう。~その4~ | Dear Mr.moon-light。 ~趣味のハープブログ~

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ハープを始めてみようブログ。


サウルハープをはじめました。

趣味の範囲なのでハープに関する質問はお答えできないことが多い…ことをご了承ください笑。

ケースを見せていただいたあとは、それで終わりでも良かったのですがせっかくなのでスタッフの方に色々質問してみました。

まずは、チューニング。
先生に聞いても良いのですがレッスン時間短くなるのも嫌なので。あと、チューナーもどんなもの使ってるのか気になって。特殊なのだったら買わなきゃだし!
結果、ギターのチューニングとあまり変わらず。
チューナーを近くに置いてひたすら弾きながらチューニング。
これなら出来そうです。
湿度で弦の伸び縮みがあるのでチューニングがずれることもあるけど基本的にそんなに大きく狂わないものだから普段弾くにはそんなに気にしなくてOKとのこと。
チューナーは多分ギターのと同じ。母がウクレレ用のを持ってるし大丈夫でしょう。

そして、弦の交換方法。
切れてしまった時のために。
弦自体は青山ハープさんから発送もしていただけるそう。
ハープ自体がどちらかというと原始的な楽器なので、難しいことはありませんでした。
結び目を作って通して…と、ひととおり教えていただきました。


最後に、お手入れ方法。
サウルハープはナイロンの弦だけなので、弦が錆びることはなさそうですが(グランドハープは低音が金属弦)、レバーなどの金具が沢山あるのでそこは弾き終わったら乾いた布で軽くふいてあげれば綺麗な状態が保てるそう。
上部のレバーの他に、弦の下のところも小さい金属が沢山。

オーバーホールのため青山ハープさんがお客さんから預かっている古いアイリッシュハープをみせていただきましたが、思ったよりサビが出ていてびっくりしました。
もう何十年も弾かれているものとのことで、すぐにそうなってしまう訳ではありませんが大切に管理したいなと思いました。
古いハープは薄汚れていたものの、ちょっと骨董品みたいな味が出てて素敵でした。
これからピカピカになってまた美しい音色を奏でるんですね(〃´o`)=3

因みに、ハープは古くなっても木が生きていれば金具を取り替えたりすることで長く使うことができます。
本体も、ほんの少しの損傷なら直せるそう。

さすがにそれは何十年も弾いた後の話ですが、やはり何年かに1度はメンテナンスが必要みたいです。
ピアノの調律と同じですね。
目安を伺うと、弾いているうちにレバーの具合が変わってチューニングが難しくなってくることがあるのでそれが合図。
自分でおや?と思ったらくらいで良いそうです。
青山ハープさんに点検に出せばメンテナンスしていただけます。

といっても、サウルハープは小さくて弦のテンションも高くないので、本体の負担も大きいハープに比べると少なく、壊れることもそうそうないと。
ちょっと安心(^^)

これから買おうとしている人の質問ではないのかもしれませんが(どのくらい弾くのかもわからないのに…)せっかくなので沢山教えていただきましたw
そんな親切なスタッフさんにお名刺をいただいたのですが、なんと!私のお友達と同姓同名!!
親近感♪
マイナーな楽器なので不安な部分も多いですが今後も何かあったらこの方に聞けば大丈夫そうなので色々良かったです(^-^)

今回私はお教室の紹介で青山ハープさんを訪問したのですが、普通に楽譜やCD なども販売しているので紹介や予約がなくても青山ハープさんへの訪問はできますよ。
青山ハープさんでもハープ教室をやっています。

写真とか全然ないので伝わりにくいことが多いブログかもしれませんが、ハープが届いたら写真つきでおさらいしますね!