こんにちは!
トータル美容家の熊谷真理です![]()
先日、生まれて初めてパーソナルカラー診断を受けてきました🎨
今回私がお邪魔したのは長年Instagramでお知り合いだったArisaさんのサロン🎵ドイツで出会ったお友達が繋いでくれたご縁でお伺いさせていただきました🇩🇪
インスタのクオリティ…圧巻ですよね![]()
なぜ、今回パーソナルカラーを受けようと思ったかというと、
日本で数年トレンドになっているパーソナルカラーの全容が知りたいと思ったため。
最近はイエベ・ブルベに分けたコスメも非常に多く、製品化の重要なポイントになっている点にもすご~く興味があったんです。
結論から申し上げると、行ってみてすごく良かったです![]()
実は今までパーソナルカラーに対してちょっとネガティブなイメージがあったのですが、
今回Arisaさんから論理的にいろいろなお話を伺い、
パーソナルカラーの捉え方や取り入れ方など
すごく納得感をもって理解することができました![]()
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↑のブログは2019年7月末にニューヨークファッション工科大学でカラースペシャリストサーティフィケイトを取得した際に投稿した記事です。私が長年パーソナルカラーに対して抱いていた考えを心のままに書いております![]()
まず、パーソナルカラーとは???ということですが、
ズバリ
肌・瞳・唇の色・髪と調和する色のこと
例えば、
元気な人ならイエローやオレンジ、
クールな人ならネイビーや青、
甘めのお顔ならピンクやホワイトなど、
内面・外見的な要素から色のイメージって自然と湧いてくると思うのですが、
パーソナルカラー≠内面・外見のイメージ
パーソナルカラーはその人のキャラクターを表現するものではなく、あくまでも「調和する色」。
パーソナルカラーは完全にすっぴんの状態で診断するので、
何も手を加えずとも、生まれ持った色素に対して調和する色ということなのです![]()
ここで、まず、「なるほど~」と思いました!
というのも、
私はメイク講師としてお客様と接する時は
なりたいイメージ、使いたい色の系統を聞き、
お客様に似合うようベースメイクからポイントメイクまでトータルコーディネートしていくのがセオリー。
仕事柄『どんな色でもお客様に似合わせるテクニックをご提案するぞ!!』という意気込みで取り組んでいる私にとって、
パーソナルカラー=カテゴライズのイメージが根付いており、ずっと受け入れ難く、違和感を感じてきたのです。
(2019年頃、多くのメイクアップアーティストさんが『パーソナルカラーにこだわらず好きな色を使おう』と提唱してましたが、当時の私も本当にその通りだと思っていました)
色ってメッセージ性がすごく強いので、時と場合によって使い分けることがすごく大切だと思うのです。
例えば、親近感を持ってもらいたいときは春、上品に見られたいときは夏、モードに見られたいときは秋、強さを強調したいときは冬etc...TPOに合わせてメイクを変えると印象がガラリと変わりますよね![]()
どんな色でも似合わせるテクニックは自分の2冊目の本にまとめています📕
パーソナルカラーは天然で調和する色。
メイクアップアーティストはどんな色でも似合わせる仕事。
これを分けて考えた途端、一気に理解が加速
ありのままの自分に絶対的に似合う色彩群を知っておくことは、ここぞという勝負時にすごく便利![]()
テクいらずで自分の肌や瞳、髪に調和していくのですから…
パーソナルカラーにこだわりすぎると自分を縛り付けて窮屈な気持ちになりますが、
もっと気軽に考えれば、ありのままの自分をより美しく魅せるツールになるんだ![]()
最後に、Arisaさんが診断してくださった私の結果は…
1stストロングオータム
2ndビビッドウィンター
強さや鮮やかさ、コントラストをつけることが大事とのこと。
マット肌が似合う傾向にあるそうですが、コントラストが肝になるタイプなので艶肌や陰影のついたメイクも似合うのだそう
アクセはアンティーク調よりキラキラ系⭐️
すごく論理的に詳しくわかりやすく説明してくださったArisaさん。プロフェッショナルな方で、お話も面白く、おキレイでとっても素敵な方でした![]()

個人的に大好きな🟦ブルーが似合う色に含まれていていてHappy
パーソナルカラー診断を受けたい方はぜひArisaさんのインスタをチェックしてみてください
きっとたくさんの発見があるはず
2/20に3月の募集を開始するそうです
横浜周辺にお住まいの方は是非![]()




