いつだってママの笑顔があればいい♡
”お母さんが笑顔になって子供が輝く世界を創る”
4人の子供を育てている
元看護師の森田眞理子です
さて今日は
『感染予防シリーズ コロナ編』
マスクプラスのお話
以前にもご紹介しました
マスクのお話ですが
プラスαでお贈りいたします
ここ大阪は
コロナの感染者数が
日本一!!
出かける時は
小さな子供から
ご年配の方まで
マスクはもう必須になっていますね
でもこのマスク
めちゃくちゃ息苦しくないですか??
特に子供にマスクは
みていられない

必要な場所で
必要に応じて
つけるのは必要ですが
野外や
密集していないところまで
つけている人が多数
一人で散歩していてもつける?
一人で登校してるのにつける?
山の中でもマスクつける?
みんなつけてるからつける?
マスクつけたら無敵
じゃないよ
TPOを考えて
賢く使う
もうすぐ夏がやってくる前に
もう一度マスクについて
よーーーく考えよ!!
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マスクのお話
以前の内容をリメイクしてお届けします
マスクは残念ながら
『付けたから感染しない』
っというスーパースゴイ代物では
ありません!!
あくまでも
予防の一環!!
完璧な予防法ではないんですね
そこでまずは
ウイルスとマスクの関係について!
薬局などで売られている
「サージカルマスク」
ちなみに!!
(サージカルとは「手術」のことで手術時に医療者がマスクをするのは
唾液や痰などで清潔な術野を汚染しないためです)
このサージカルマスクとウイルスの大きさが
マスクの効果に関係していて
サージカルマスクは
直径5μmまでの粒子を除去することができます
それに対して
今回流行中のコロナウイルス!!
この
ウイルスっという生き物の大きさは
0.02〜0.1μm
想像がつかないほどのちっちゃさ。。
一番大きいウイルスと比較しても
マスクの穴の方が50倍も大きいんです!!
しっかりとマスクで口や鼻を覆っていても
実はウイルスは通通(ツウツウ)
マスクの生地の穴は意外と大きい
インフルエンザやコロナウイルスのような
飛沫感染するウイルスは
水分(ツバ)やほこりがウイルスにくっついて飛んでいるので
5μm程に大きくなり (マスクの穴と同じくらい)
少しは防げるっということになります
ウイルス単体では小さいので
入ってきたらほとんど効果がないです!!
ちなみに
・ウイルス:0.02~0.1μm
・細菌:1μm
・花粉:20~40μm
という大きさなので花粉にマスクは結構効果的です♫
マスクの効果 まとめ
◉マスクでウイルスの侵入を防ぐことはできない
けれど咳や痰を含んだ飛沫感染の予防になる
◉咳エチケットの一つとして効果を発揮する
◉ウイルスがついてしまった手で、自分の口や鼻に直接触わらなくなる
◉咳やくしゃみのある人が他人に感染さない為には有効
◉花粉症には有効^^
WHOも症状のない方はマスクは不要とアナウンスしています
コロナや、ウイルス性の風邪などの場合
※※
『症状のある人が、
ウイルスを撒き散らさないようにマスクをする』※
のがマスクの一番の役割です〜⭐︎
マスクをつけていると
浅い呼吸になります
人間にとって大事な呼吸
一日の大半を
浅い呼吸で過ごすと
やっぱりどこかに不調が訪れます。。
『息がしにくいな』
は身体からの悲鳴です
マスクの役割を知って
上手に使っていきましょう
中田のあっちゃんのユーチューブ大学で
ウイルスとマスクの関係をめっちゃわかりやすく
紹介しています♡
↓↓↓
『コロナショック①』ウイルスってなに?
『コロナショック②』
こんな先生だと学校行くのが楽しくなりますね♡
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