いつだってママの笑顔があればいい♡
3➕1人の子供のママナースの森田眞理子です
今日もみなさまに
心を込めてお贈りいたします♡
緊急事態宣言が発表された大阪ですが
みなさまのお仕事やお子様の学校など
街の変化はありましたでしょうか?
我が家の小学校組の女子たちは
今週から週に2回の登校日
が始まる予定だったんですが。。
緊急事態宣言を受けて
登校日は無くなってしまいました(悲)
友達や先生にようやく会えるー♫
っと喜んでいた子供達。。
友達に会えるのはいつになることやらです(>人<;)
さて今日は
<感染予防シリーズ コロナ編>
感染症って何?? 〜ウイルスと細菌の違い〜
についてお贈りいたします^^
ウイルスと細菌の違い???
なんだかかたっ苦しそうなお題!?ですよね。。
コロナを語る上でこのお話は
とっても大事なので
かたっ苦しい性質やらは置いといて
カンタンにお話いたします♫
ちなみにコロナだけではなく
カゼなどの時も同様ですので
ぜひこの機会に一緒にお勉強しましょーう♫
感染症の中でも人に影響を与える生物は
主に2つ
ウイルスと細菌 です
ウイルスと細菌
どちらも人間が感染すると
それ特有の病気となって現れますよね!
身近でよくかかりやすいものといったら
ウイルス:風邪症候群やインフルエンザ
細菌: 肺炎・大腸菌
子供でいうと
ウイルス:ノロ・ロタウイルス、インフルエンザウイルス
細菌: RSウイルス、手足口病
マイコプラズマ肺炎、溶連菌 などなど
この中でも私たちがよくかかるのが
カゼっと呼ばれるもので
80−90%はウイルス性です!!
っと言うことで
カンタンに2つの違いを書きますと
ウイルスは



生物とは呼べない
細胞がない
自分だけでは生きれない
動物の体内に入り込み相手の細胞の機能を利用して増殖 する
大きさ0.02μm→めっちゃちっちゃい
おたふくかぜ、麻疹・風疹、水疱瘡、肝炎
ノロ・ロタウイルス、インフルエンザウイルス
RSウイルス、手足口病
(アデノ・ライノ・コロナ)
細菌は



生物
細胞がある
自分で増殖・分裂する
1μm
コレラ、結核、梅毒、ジフテリア百日咳
赤痢、マイコプラズマ肺炎、溶連菌、O157
症状は似たものでも
こうやってみると性質が全く違う生体なんです!!
ちなみに
細菌の大きさを野球のボールとすると
ウイルスは米粒ほどのちっちゃさ!!

この大きさはのちに
マスクの話の時に出てきますので
覚えておいてくださいねーー♫
病気になった時
『ウイルス』か『細菌』かの見分け方は??
ウイルスは全身に広がるっという性質がありまして
咳(気管支)
鼻水(鼻)
喉の痛み(のど)
の3症状が揃っていたら、ウイルス感染です
それに対して
細菌は一つの場所だけで症状が強く出ます
例えば
鼻水やのどの痛みはあんまりないけど
咳がものすごくひどくて、呼吸しづらくて熱があれば
→肺炎
咳や鼻水はほとんどないのに
ツバや水が飲めないほど喉が痛くて熱があれば
→化膿性扁桃腺炎
っといった具合です!!
熱でいうと
ウイルス性の熱は
夜中に一番高くなって、朝になると少し下がる
細菌性の熱は
朝になっても高いままで24時間以上高熱が続きます
「新型コロナウイルス」の場合
ウイルス性の感染症なので
咳、鼻水、のどの痛みの3症状からはじまります
初期症状が普通のカゼと同じなので
新コロナにかかっているなんて思わない
方が多いと思います!!
インフルも同じですが!!
この軽症な時期にどんどん人と接すると
どんどん感染者が増えるので。。。
あれ!!
風邪かなっと思ったら
お家でゆっくり休んでくださいねー♡
実際、新コロナにかかった8割の人は
軽症で済んでいるそうですが!!
高齢者や基礎疾患をお持ちの方は
免疫力が非常に弱いので
うつってしまうと重篤になりかねません。。
コロナに限らずですが
症状があるときは無理しないで
とにかく休みましょう♫

ウイルス性のカゼのほとんどは
自然治癒力で治ります!!
『自分の免疫力を信じて治しましょう♡』

感染シリーズ次回も
まだまだ続きまーす♫
皆様にお役に立てること
またシェアしますね
抗ウイルス薬がないコロナウイルス対策に!!
うちの子どもと手洗い動画つくりました
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