便が変わった日、気づいたこと | 【全国対応】50代が10kg減で10歳若返るダイエットコーチ

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腸内環境のお話しです。





ここ数日、不思議な変化がありました。


2週間くらい続いていたコロコロ便が、ある朝突然つながった便になったのです。


そしてもう一つ変わったことがありました。


それは、お菓子を食べたい気持ち。






いつもなら

「チョコが食べたい」

と思ったら、

次はおせんべい。


その次はまた甘いもの。


ひとつ食べると、またひとつ。


そんなことがよくありました。


ところが最近は、最中をひとつ食べたら満足。

「もっと食べたい」

が出てこない。

(  最中で十分でしょって声もきこえてきそうですが )


最初は食事内容の変化かなと思いました。





小麦を減らしたこと。
お菓子を減らしたこと。
ご飯中心にしたこと。





もちろんそれも関係していると思います。


でも振り返ってみると、それだけではない気がしています。


実はこの数週間、私はある出来事をずっと引きずっていました。



悲しかったこと。
悔しかったこと。
考えても答えの出ないこと。


頭の中で何度も繰り返し考えていました。


そしてある日、

「今は休んでもいいんだ」

そう思えた瞬間がありました。


不思議なことに、その頃からお菓子への執着が減り、便の状態も変わり始めたのです。



脳と腸はつながっていると言われます。

これを「脳腸相関」といいます。



ストレスを感じるとお腹が痛くなったり、緊張すると便秘や下痢になったりするのもその一例です。



私たちはつい、

「何を食べたか」

ばかりに注目します。


 

もちろん食事は大切です。



でも、

「どんな気持ちで毎日を過ごしているか」

も同じくらい大切なのかもしれません。



ダイエットをしている方の中には、

食欲を抑えようと頑張っているのにうまくいかない人もいるでしょう。


 

そんな時は、

食事内容だけでなく、

・無理をしていないか
・我慢しすぎていないか
・本当は休みたいのではないか
・誰かの期待に応えようと頑張りすぎていないか




そんなことも振り返ってみてください。


体は正直です。


便の状態や食欲は、食事だけでなく心からのメッセージを運んできてくれることがあります。



今回の出来事を通して私は、

嫌だった出来事も、自分に気づきを与えてくれる大切な出来事になることがあるんだなと思いました。



だから今は、

便が変わったことよりも、

「少し力を抜いても大丈夫」

そう思えたことを大切にしたいと思っています。