立春。
新しい12年のはじまりに思うこと。
今日は立春。
東洋の暦では「1年のはじまり」であり、
私にとっては、これからの12年の流れを感じる節目でもあります。
「新しい12年」って聞くと、
何かを頑張らなきゃいけない気がするけれど、
今回いちばん心に残った言葉はこれでした。
この12年は
「頑張った人が報われる」より
「軽くした人が進む」流れ。
正直に言うと、
「私はそんなに頑張ってきた人なのかな?」
「報われた感覚は…あまりないかも?」
と思ったりもします。
でも、
「軽くした人が進む」
この言葉は、とても新鮮でした。
あぁ、そっちなんだ、って。
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軽くするって、どういうこと?
今日おすすめされたのは、この3つ。
1️⃣ 「もう背負わなくていい役割」を1つ決める
2️⃣ 今年やらないことを1つ書く
3️⃣ 「私は私の人生を生きる」と声に出す
どれもシンプルだけど、
実際にやろうとすると…意外と難しい。
特に2️⃣
「今年やらないことを1つ書く」。
何を書こう?って考えた瞬間、
逆に浮かんできたのがありました。
他人の人生を生きない。
母の人生を背負わない。
以前教えてもらった言葉でいうと、
「見えないケアを増やさない」。
これ、私にとっては
ものすごく大きな“軽くする”ポイントです。
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「自分仕様・軽さ・選択・本音」の12年へ
これからの12年のキーワードは、
• 自分仕様
• 軽さ
• 選択
• 本音
もう、誰かの期待に合わせて生きる12年じゃない。
「こうあるべき」よりも、
「私はどう感じている?」を大事にする12年。
本音で生きていく。
それを、ちゃんと選んでいく。
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なぜ、この12年は“特別”なのか
今回の12年が特別だと感じる理由は、
「何かを始めるから」ではありません。
むしろ逆で、
• これまで背負ってきたものに気づき始めたこと
• 手放してもいい役割が見えてきたこと
• 自分の人生と、他人の人生の境界線を引こうとしていること
これらが同時に起きているから。
若い頃にはできなかったこと。
責任や役割を引き受けてきたからこそ、
今ようやく「降ろす」という選択ができる。
だからこの12年は、
人生の後半を“楽に・正直に”生き直すための12年。
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今日、ひとつだけ決めるなら
全部できなくてもいい。
今日できるのは、これだけで十分。
• 「もう背負わなくていい役割」を1つ、心の中で決める
• 「私は私の人生を生きる」と、静かに言ってみる
軽くなるって、
足すことじゃない。
背負ってきたものを、降ろすこと。
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🌸 立春、今日の宣言🍓
見えないケアは増やさない🌿
母の人生じゃなく、私の人生を生きる✨
本音で選んで、軽く進む🕊️
(よかったら一緒に✨)
立春。
ここから始まる12年は、
私自身の感覚を信じて進んでいこうと思います🌸
あなたは今年“減らしたいもの”ありますか?





