ボンソワール

ウィーンのお話のつづき

ここはシュテファン大聖堂

モーツァルトの結婚式と葬儀が行われ、ハプスブルグ家の心臓以外の臓器が埋葬されています。
ですが、街の真ん中にあり、とても親しみを感じる存在です。
裏に、仮装&パーティーグッズのお店があり、掘り出しものがないかCHECKするのも楽しみ

到着した夜、寝るまでに時間があったのでお散歩に出たのですが、雪に包まれたシュテファン大聖堂はとても美しかったです。
私が使っているメダイは、こういった教会や、ノートルダム、バチカンで手に入れたものもあります

路地もデコレーションされています

フラッシュで市庁舎のクリスマス市を撮るとわかるのですが、実はこんなに雪が降っていました

市庁舎の下のレストランでいただいたDinner&アップルシュトーレン

ウィーンは音楽の都とよばれていますが、本当にそのとおりで、毎日のように音楽会や舞踏会を行っています

モーツァルトの住んだフィガロハウスは博物館になっていて、見応えがあります

ヨハン・シュトラウス像
ベートヴェン像
モーツァルト像
オペラ座

ここで直接チケットを買うことができます

日本で見るオペラと違い、お値段がお手頃です。
そして、日本では中世の豪華な衣装で演じられるものが多いですが、ウィーンもパリも衣装は現代的なものが多いと感じます。
この日は、ドン・ジョヴァンニでした

モーツァルトやベートーベンが通ったといわれる、ウィーン最古のレストラン、グリーヒィエンバイスル

天井にサインが沢山ある部屋が残されているのですが、残念ながら、この日は違うお部屋でした。
とても美しい美術史美術館にもカフェが

美術館の中でもゆっくりできます

皇帝フランツ・ヨーゼフの好きだったターフェルシュピッツ

うす味なのが少し苦手で、個人的にはヴィナーシュニッツェルの方がすきです

こちらは、アントワネットの結婚祝いが行われたベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市

中にはクリムトの絵が展示されています

そして、ベルサイユ宮殿に並ぶ豪華なシェーンブルン宮殿

一部アパート&ホテルになっている場所もあり、
オーストリアの公務員は住む権利があるそうです

宮殿に住めるなんてステキ

シェーンブルン宮殿の中にもカフェレストランがあります

壁にはエリザベートとフランツ・ヨーゼフの額が掛けられています

とてもおいしいお料理

オススメです

夜は、このシェーンブルン宮殿の音楽会を鑑賞しました。
バレエもあり、演奏もあり、オペラもあり

ウィーンではそんなに高くないお値段で、毎日音楽を楽しむことができます。
アウグスティーナ教会

マリアテレジア、エリザベートが結婚式。
そして、マリー・アントワネットがフランスに嫁ぐ前に代理結婚式を行った礼拝堂です。
ここには王家の心臓が納められています

カプツィーナ教会という王家の墓所もあり、
フランツヨーゼフ、エリザベート、ルドルフの棺をお参りすることもでき、本当にウィーンは見所が沢山あると思います

うたかたの恋で有名なマイヤーリンクもとてもステキな場所で、地底湖があり、ボートにのることができます

ウィーンの森は一度しか訪れたことがないので、また行きたいです

CYTVでご紹介したカフェラントマンは、ウィーンに本店があり、最近オーナーさんがよくTVで紹介されています
カフェモーツァルトも有名です
どこかでマリア・テレジアをみかけたら、是非飲んでみてください

ホテルもウィーンらしく暖かみのある豪華な内装でした


