連載第8回(最終回)が公開されました♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 本日、WEBマガジン『かもめの本棚』さんで、“南仏描き旅日和”連載第8回が公開されました。こちらで連載は最終回となります。

 

 

 

 このお話をいただいた時は、なんだかとても長い道のりに感じましたが、終われば本当にあっという間でした。南仏の旅を振り返りながら、楽しい経験をさせていただきました。

 

 最終回は、旅先のスケッチで気を付けていることや、どうやって一冊のスケッチブックを完成させているかなど、そんな話をスケッチとともにつらつらと書いています。“南仏描き旅日和”、よかったら覗いてやってくださいね。

 

最終回 描き旅を楽しむための心得(実践編):美しいくらし:かもめの本棚 online

 

 

 

 旅先では、とにかく沢山のメモを書きました。その日の行動や、自分なりに感じたこと、お聞きした話、食べたもの、失敗談など、汚い字で(笑)ざざーっと、とにかくメモしまくりました。

 

 

 移動中などは、記録するのによい時間でした。こちらは、ニースからマルセイユに向かう車窓からの風景です。ずっと海がきれいでした。

 

 

 そして、マルセイユからリル・シュル・ラ・ソルグに向かう車窓から♪どんどん内陸部に入っていく感じにわくわくでした。

 

 

 

 そして、エアビーのお宿がある町に到着。なんやかんや言っても移動中は緊張しているので、ここまで来てホッとしました。いや、実際はエアビーのホストさんに出迎えてもらえた瞬間に、心底ホッとしたかな。(とても明るくて優しいホストさんだったのです~♪)

 

 

 

 滞在したリル・シュル・ラ・ソルグは、町が落ち着いていて人も良くて、程よくなんでも揃っていて運河もきれいで、大好きになりました。ここなら私でも暮らせそう♪

 

 

 

 

 その後、現地ガイドの葉子さんと合流してからは、あちこちの村や町を訪れました。今回の旅はスケッチツアーのロケハン的な意味合いもあったので、とにかく沢山の村々を歩きたかったのです。

 

 

 それにしても、地元の方に車で連れて行ってもらえる安心感の半端ないことキラキラ 昔、木蓮さんにオーベルニュの村々をあちこち車で連れて行ってもらった時もそうだったけど、知らない土地で頼れる人がいるって、めちゃくちゃ心強いです。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

 

 さらにさらに、葉子さんのご自宅に伺う機会もあり、厚かましくもランチをご馳走になってしまいました。あぁ、なんて素敵な食卓ラブラブ もちろん、お家の中も素敵でしたラブラブ

 

 

 そしてこの時のテーブルが、今年のカレンダーの12月の絵になっています♪美味しいランチ、ゆったり流れる時間、幸せな旅の一コマ。葉子さん、ありがとうラブラブ

 

 

 

 そんなこんなで、、、

 

 

 今回の旅は、私なりにいつかチャレンジしたいことが具体的に見えてきた旅でもあったので、数年後に実現できたらいいなぁ、、、と、思うのであります。

 

 

 

 さて、『かもめの本棚』さんの“南仏描き旅日和”で書いていないこと、、、例えば、美術館のこととか大きな街のことなども、また時々思い出しながらブログでレポしたいと思っています。今回、連載のためにいろいろ絵を描きましたが、実は私自身の旅のスケッチブックはまだ仕上がっていないので、引き続き、そちらもがんばる予定。

 

 

 まだまだ、私の描き旅は続きまーす(^^)