しばらくブログの更新が止まってしまいました。ごめんなさい![]()
お正月が終わった後は、レッスン準備、仕事の打ち合わせ、そしてお教室、、、と、バタバタしている間に一週間が経ってしまいました。遅くなりましたが、カレンダー水彩画の制作工程、今年も楽しんでいただけたら幸いです。
さて、今月のカレンダー、描いたのはプロヴァンスの美しい村、“BONNIEUX(ボニュー)”の高台から見たリュベロン地方の眺めです。
この村には、珍しく教会が二つあり、絵の中にあるのは19世紀に建てられた新しい教会の方です。それでは、制作工程スタートです。
下絵を描いた後、全体に下地となる色を入れました。
そして、紙が乾いたら、影色を重ねながら建物の形を出していきます。
屋根を着彩。実際の屋根より、赤みを強めて少し華やかにしてみました。
さらに細かい部分を表現して、、、
1月のカレンダー水彩画、完成です。
こちらは、遠くから見たボニューの全景。この辺りに点在する村々は、防衛上の都合から岩山や丘の上に作られ、『鷹の巣村』と呼ばれています。ボニューも、そんなリュベロン地方の代表的な村の一つです。
石畳の坂道。私は、この村の入り組んだ小路がお気に入りです。ゴルドと比べると、土産物屋も観光客も少なく、とても静かでいいところ。いつかここでゆっくりスケッチがしたいなぁ![]()
そして、高台からの眺めも最高~!なのであります。
ではでは、今年もこんな感じに、月のカレンダーの絵をご紹介していきますね。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^*)
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