本日、WEBマガジン『かもめの本棚』さんで、“南仏描き旅日和”連載第7回が公開されました。今回からは、“描き旅”の実践編。これから旅のスケッチを始めようかなぁと思っていらっしゃる方々や、ちょっと“描き旅”に興味がある方々へ、なにかしらの参考になれば嬉しいです。
基本、旅のスケッチ道具はコンパクト且つ軽量であるのがいいと思っています。現地での描きやすさを追求すると、どんどん荷物は増えるので、どちらかと言えば、(あぁ、私は今、現地でスケッチしてるんだわ~♪)と満足する気持ちの方を大事にしています。そう、自己満バンザイです
笑
どんなに小さな町や村でも、歩き回ると時間の変化とともに光と影が変わります。だから、同じ道を何度歩いても新しい発見だらけ。正直、キリがありません。
いわゆる観光名所ももちろん訪れますが、むしろ、そこに住む人にとっては日常でしかない光景に心揺さぶられることも多々あります。
こんな壁なんて、もう出会った瞬間ノックアウト。笑
マルセイユでは空飛ぶカモメを飽きることなく見つめたり、、、
いつ出会っても気持ちがほぐれる子供や猫に癒されたり、、、
教会でずっとたたずんでいたおじいちゃんの後ろ姿に、何を思ってそこに立ち続けているのかを、勝手に想像してキュンとしたり、、、
そう、旅先では、自分の中から見えない触手を伸ばすような感覚で、いろんな瞬間に遭遇できるよう集中します。
レストランで食べるお食事も、一期一会で大切ですね♪ なので、メニューを選ぶ時もめっちゃ集中!笑
WEBマガジン『かもめの本棚』さんの“南仏描き旅日和”、お時間のある時に、さらりと読んでいただけたら幸いです(*^^*)
さて、12月25日はクリスマス。そして明日からいよいよ年末です。今年も早かったけど、元気にいろいろ頑張れたことに、心から感謝したいと思います。皆さんも、どうか一年間頑張ったご自身の身体を、よしよししてあげてくださいね。私も、よしよししてあげたいと思います。
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