皆さん、こんにちは。
本日、WEBマガジン『かもめの本棚』さんでの“南仏描き旅日和”、連載第4回が公開されました。今回は、カフェとレストランをテーマに書いています。お時間いただけましたら、ぜひぜひ、覗いてみてくださいね。
第4回 カフェやレストランでのおいしい時間:美しいくらし:かもめの本棚 online
旅の間、やはりそれなりに暑かったので、よくリモナードのお世話になりました。汗をかいて歩き回った後に飲む冷たい炭酸は最高でした。
ガイドでお世話になった葉子さんは、長く南仏で暮らされていて、美味しいところも沢山ご存じ。こちらのグルトのレストランも、葉子さんに連れて行っていただきました。
アミュースの後、前菜にフォアグラを選んだのですが、これがもう(もはやメインやん
)と思えるくらいのボリュームで、しかもとろける美味しさ。
メインはお魚料理を選びました。こちらは葉子さんが選んでいたメルルーサ。私はアンコウをセレクト。素材も調理具合も最高で、本当に素晴らしいコースでした。
食後のコーヒータイム。大満足のランチコースを、オーナーさんの優しい笑顔とともに心地よく頂きました。
あぁ、このレストランは、機会あらばぜひ再訪したいです。
レストランだけでなく、自然の中でピクニックも楽しんできました。滞在していたリル・シュル・ラ・ソルグからバスで20分くらいで、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ(ソルグ川の源流)に到着です。
リルで買った茄子のタルト、洋ナシのタルト、カヌレをお弁当に持参して、平らな岩の上にクロスを敷いて並べました。川のせせらぎの音を聞きながら食べるランチの美味しいこと!
ここでは、帰りのバスの時間にドキドキしながら(本数が異常に少ない。笑)、リアルに時短でスケッチを楽しみました。WEBマガジン『かもめの本棚』さんの方に、5分で描いたスケッチを載せていますので、見てやってくださいね。
そして、今回の旅で一番のリュクスな時間。シャトーホテルの奥にあるレストランでのランチです。こちらも葉子さんに連れて行っていただきました。
プールサイドのテーブルで、緑に囲まれたキラキラ木漏れ日の下でのランチです。正直、夢のような時間でした。
ガスパチョみたいなこちらのスープは、実はスイカのスープ。夏の南仏にピッタリのメニュー![]()
レストランでのランチは本当にゆっくりで、2時間くらいのんぶり過ごします。でも、フランスの夏は日が長いので、お昼にゆっくりしてもまだまだ時間がある感じ。この時期に旅ができると、一日が長くて、とてもお得感がありますね。笑
ではでは、『かもめの本棚』さんでの“南仏描き旅日和”も、是非ご覧ください。ブログのコメントに、感想などお聞かせいただけたらとても嬉しいです(*^^*)










