猛暑日が続いていますが、皆さん、ご無事ですか?(本当に、無事を祈るレベルです
)
そして、カレンダーは既にめくっていただけましたでしょうか?
さて、8月のカレンダーのお花は、トルコキキョウです。花言葉は、「優美」「感謝」「希望」「良い語らい」「すがすがしい美しさ」など、良い意味ばかり。見た目も爽やかですよね。
それでは、今月もカレンダーの水彩画制作過程をご覧ください(*^^*)
下絵のラインが濃い時は、練り消しなどで薄めてからスタートします。
今回の下地は、濃い色を置いてから水で繋ぎ、そこから広がっていくイメージ。
下地と同時進行で、少しずつ着彩です。
乾燥後、細かいところの着彩へ、、、っという感じで、引き続き、次回に完成させますね。
先日、2025年度のカレンダーのテーマは『南仏の風景』と決めましたが、どの月にどこの風景を選ぶか、そこが決まるまでは、いつも悩みまくります。今回も、描きたい風景が多すぎて、かなり迷いましたが、なんとか12か月分のイメージが決まりました。
そんなわけで、先月末から、スタジオ小屋で筆を持ち始めています。(画像は、ロフトから見たスタジオ小屋です。)
透明水彩は水との対話。しばらくスケッチばかりで水彩画を描いていなかったので、先ずはこんな風に、軽いお喋り気分で水と向き合います。
無になって、水にお任せできる自分になるための大切な時間。ついでに、色作りもいろいろ試しています。ぐぐっと集中、、、本当に、集中するって気持ちいいですね。
そうそう、今年は、芦屋での夏のワークショップと展示はお休みさせていただきました。ここまで暑くなると、お休みにして良かったかもしれません。スペースRさんとは、先日、次回に向けての打ち合わせを行いました。来年は気候の良い時期に(たぶん梅雨入り前くらい)、、、とおっしゃってくださっていますので、また時期が来たら、ブログでもお知らせいたしますね。(気候の良い時期だと、芦屋散策もより楽しんでいただけますし、嬉しいです。)
それでは、制作過程の続きもお楽しみに♪







