北海道スケッチツアー、最終日は朝から晴天で、ホテルの窓から気球が見えました。
いろいろなアクティビティがあるのですね。気球、乗ってみたいなぁ。
ホテルの朝食ビュッフェも充実で、1日目は洋食メイン(スケッチ画像)、二日目は和食メインでセレクトしました。ホカホカご飯の上に、イクラをどどんとのせて貰って幸せ♪
ホテルを出発し、『モエレ沼公園』に向かいます。移動中、バスから見る風景も爽やか。お家もなんだか可愛いのです。
ここは。彫刻家イサム・ノグチさんが基本設計した施設で、広大な敷地の中にビッグスケールのモニュメントが点在します。レンタサイクルもあるので、自転車で公園内をサイクリングしました。
これは“モエレ山”。右側の奥に階段があり、そこから頂上まで登れます。
お山の上は爆風でしたが、360度、気持ちのいいパノラマが楽しめました。
そして、ガラスのピラミッド。まるでルーブル美術館みたいですね。
こちらの中にあるレストランで、昼食をいただきます。
と、その前に、控え室をお借りして、スケッチブックの見せ合いっこ♪(見せてもいいよという方、限定です。)この忙しいスケジュールの中、頑張って描いてくださり、嬉しい限り(*^^*)
“L'enfant qui reve(ランファン・キ・レーヴ)”のフレンチコースは、大豆のポタージュからスタートし、サラダ、ゆり根のフリカッセ(画像)、、、と続きます。
カスべ(エイ)のムニエルが一人一人サーブされます。焦げたバターソースがたっぷりと、、、ほんまに美味しい。その後、シャーベット、肉料理、デザートと続きます。
デザートもいろいろ。別腹全開で完食しました。
フルコースを並べて描くと、こんな感じです。カトラリーがとてもお洒落で洗練されていました。もちろん一品一品のお味も良く、盛り付けも美しく、、、あぁ、フレンチ万歳![]()
そして、札幌市にも少しだけ♪ 時計台、、、
可愛い教会♪
古い建物は、すっかりビル群の中に埋もれてしまっていますが、時計台や教会が馴染む、昔の札幌の風景も覗いてみたいです。自由に時代をさかのぼれたらいいなぁ。
最後は、帰りの飛行機から見える夕陽が、旅の余韻に浸らせてくれました。
こんな風に、皆さんと一緒に、元気に楽しく描き旅(食い倒れ旅)をさせていただきました。本当にありがとうございました。
以上で、6月の北海道スケッチツアーレポを終わらせていただきます。ご覧いただき、ありがとうございました。そして、また皆さんのご一緒出来る旅を楽しみにしています!














