北海道ガーデンスケッチツアー♪(3日目) | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 北海道スケッチツアー、最終日は朝から晴天で、ホテルの窓から気球が見えました。

 

 いろいろなアクティビティがあるのですね。気球、乗ってみたいなぁ。

 

 

 

 ホテルの朝食ビュッフェも充実で、1日目は洋食メイン(スケッチ画像)、二日目は和食メインでセレクトしました。ホカホカご飯の上に、イクラをどどんとのせて貰って幸せ♪

 

 

 

 ホテルを出発し、『モエレ沼公園』に向かいます。移動中、バスから見る風景も爽やか。お家もなんだか可愛いのです。

 

 

 

 ここは。彫刻家イサム・ノグチさんが基本設計した施設で、広大な敷地の中にビッグスケールのモニュメントが点在します。レンタサイクルもあるので、自転車で公園内をサイクリングしました。

 

 

 

 これは“モエレ山”。右側の奥に階段があり、そこから頂上まで登れます。

 

 

 

 お山の上は爆風でしたが、360度、気持ちのいいパノラマが楽しめました。

 

 

 

 そして、ガラスのピラミッド。まるでルーブル美術館みたいですね。

 こちらの中にあるレストランで、昼食をいただきます。

 

 

 

 と、その前に、控え室をお借りして、スケッチブックの見せ合いっこ♪(見せてもいいよという方、限定です。)この忙しいスケジュールの中、頑張って描いてくださり、嬉しい限り(*^^*)

 

 

 “L'enfant qui reve(ランファン・キ・レーヴ)”のフレンチコースは、大豆のポタージュからスタートし、サラダ、ゆり根のフリカッセ(画像)、、、と続きます。

 

 

 

 カスべ(エイ)のムニエルが一人一人サーブされます。焦げたバターソースがたっぷりと、、、ほんまに美味しい。その後、シャーベット、肉料理、デザートと続きます。

 

 

 

 デザートもいろいろ。別腹全開で完食しました。

 

 

 

 フルコースを並べて描くと、こんな感じです。カトラリーがとてもお洒落で洗練されていました。もちろん一品一品のお味も良く、盛り付けも美しく、、、あぁ、フレンチ万歳音譜

 

 

 

 そして、札幌市にも少しだけ♪ 時計台、、、

 

 

 

 可愛い教会♪

 

 古い建物は、すっかりビル群の中に埋もれてしまっていますが、時計台や教会が馴染む、昔の札幌の風景も覗いてみたいです。自由に時代をさかのぼれたらいいなぁ。

 

 

 最後は、帰りの飛行機から見える夕陽が、旅の余韻に浸らせてくれました。

 

 

 

 こんな風に、皆さんと一緒に、元気に楽しく描き旅(食い倒れ旅)をさせていただきました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 以上で、6月の北海道スケッチツアーレポを終わらせていただきます。ご覧いただき、ありがとうございました。そして、また皆さんのご一緒出来る旅を楽しみにしています!