神楽坂散策レポ Vol.4 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 ぼちぼちご紹介してきた神楽坂、今回でとりあえず最終回です(*^^*)

 

 とにかく、本当に沢山のお店が並んでいるので、私のブログの情報なんてほんのちょっぴり。でも、なんとなーく神楽坂を歩く参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 こちらは、チーズ専門店の「アルパージュ」。本当に、チーズだけがしっかり並んでいて、お店の方にいろいろお聞きしながら、好きな量で買うことができます。フランスだとフロマジュリーは八百屋さんみたく、あちこちで出会えるけど、日本ではなかなか出会えません。なので、お店の方に季節のお勧めなど教えていただきながら、チーズを選ぶ時間を楽しみました。

 

 

 

 左がモンドール、右がトリュフがサンドされたブリーチーズ。どちらも美味しかったです。今度はブルーチーズにもチャレンジしてみたいな。

 

 

 

 そして、雑誌でを見て気になっていたパン屋さん「パン・デ・フィロゾフ」にも行ってきました。こちら、食事と合わせたいパンが充実しており、チーズやワインにもぴったりなのです。

 

 

 

 午前中はお店の前に列ができていました。午後に前を通った時は少なめでしたが、たぶん店内のパンも少なめなのかな?地元の皆さんは、きっと焼き上がりの時間など把握されていて、買いに来られるのかなぁと思います。

 

 

 

 パン屋さんの向かいの通りには、ランプ屋さんもあり、気になりました。少し覗いたら、素敵なランプがいっぱいありました。「STOCKMAN」

 

 

 

 そのすぐ近くのコーヒーショップも気になりました。小さなお店でしたが、お客さんでいっぱい。きっと美味しいコーヒー屋さんなのでしょうね。「AKHA AMA COFFEE」(画像が分かりにくくてごめんなさい。)

 

 

 

 ついついメイン通りを外れたところばかりを歩いていましたが、神楽坂通り沿いにもいっぱいお店が並んでいます。そして、お寺さん(善国寺)もあり、その近くに昔ながらの和菓子屋さんがあったりします。

 

 

 

 お写真を撮り忘れていたので、雑誌のページでごめんなさい。和菓子の「五十鈴」さん♪こちらの豆大福とみたらし団子は、次に機会に食べたいと思っています。

 

 

 

 善国寺さんの脇道から入っていくと、これまた気になるバーやらカフェやら飲み屋さんがいっぱい。パリのようなカフェもあれば、スペインバルもあったり、昭和レトロな小料理屋さんが並んでいたり、、、神楽坂、マジで奥が深いです。

 

 

 

 そして、少し離れるのですが、神楽坂下の交差点から外堀通りを南に進み、しばらく歩いて右に曲がる坂道を登ると、「アンスティチュ・フランセ東京」(日仏学院)があります。

 

 

 

 建物や庭、空間の使い方が本当にスッキリ洗練されていて、建築好きの方に見ていただきたいかも。

 

 1952年に開校し、約70年の歴史を誇る日仏学院があるので、このあたりはフランスを感じるお店が多く、フランス人に出会う率も高かったのですね。なるほど納得。

 

 そんなわけで、「小さなパリ」とか「プチフランス」とか呼ばれている神楽坂を、ギャラリーにお越しの際は、ゆっくり散策されてくださいね。

 

 

 

 最後に、個展をさせていただく“アユミギャラリー”は、神楽坂駅の1a出口からが一番近いです。歩いて1分くらいかな? 階段を上がったら、右に曲がってくださいね。少し歩くと、右側にギャラリーが現れます(*^^*)

 

 

 ではでは、12月9日(土)~13日(水)までの5日間、“アユミギャラリー”で皆様のお越しをお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。