神楽坂散策レポ Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 さてさて、お待たせいたしました(*^^*)

 

 今年の冬と春先に、来月個展を開催する“アユミギャラリー”のある神楽坂を、あちこち散策してきました。素敵な建物や路地、お店やカフェなどが本当に沢山あって、とてもご紹介しきれないくらいなのですが、私のできる範囲でブログに載せさせていただきますね。

 

 

 もともと、“アユミギャラリー”さんのことは全然知りませんでした。東京で個展をしようと決めて、とりあえず持っていた(10年前に買った)「東京デザインガイド」という本で、貸しギャラリーを探し始めた時、ふと、この建物の小さな写真が目に留まったのです。

 

 もちろん、他にもいくつか候補を出して、今年の2月からギャラリー見学をスタートしたのですが、素敵なギャラリーは沢山あれど、なかなか決められずにいました。

 

 

 そして、初めて神楽坂を訪れた時、なんというか、町を流れる空気が落ち着くというか、直感で、(ここ、なんだか好きだな。)と、思いました。そして、目の前に現れた“アユミギャラリー”ラブラブ なんとも懐かしいような感覚のときめきと、オーナーのあゆみさんの気さくな優しさに、すっかり気持ちが高揚し、(ここに決めた!)、、、と、本当に即決でした。

 

 ありがたいことに、タイミングよく日程の都合も合って、そのまま予約契約へ♪

 

 生まれも育ちも大阪の私にとって、東京で個展の会場を探すなんて未知すぎて、最初はどうなることかと思いましたが、素敵なギャラリーとすんなり出会えたことに、心から感謝します。

 

 

 

 さて、ギャラリーの前には、フランスのお店のような外観の“オー・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド”があり、美味しそうなスイーツやパンが並んでいます。こちらで買ったメレンゲ菓子が、すごく美味しかったです♪

 

 

 

 

 その隣にもパティスリーがあり、さらに隣には、ホットサンド&フレンチ総菜の“ボン・グウ”があります。いきなりギャラリーの目の前だけで、美味しそうなのです。こちらのサンドイッチは、イベント期間中にお世話になりそうな予感音譜

 

 こちらのサンドイッチ屋さんは、フレンチ前菜食堂“ボン・グウ神楽坂”が最近オープンされた店とのこと。実は、“ボン・グウ神楽坂”でランチしたかったのですが、満席で予約が取れず、、、きっと人気店なのですね。

 

 

 さて、このサンドイッチのお店の左の道に入っていくと、、、

 

 

 

 左側にこんな細い路地が見えてくるので、こちらに入ってみてください。

 

 

 

 すると、なんとも趣のある古い住宅が並んだ小道に続くのです。しかも、お洒落なメガネ屋さんや雑貨店もちらほらと。ちょっとワクワクする道です。

 

 

 よく見ると、登録有形文化財のプレートがあちこちに。

 

 

 こちらのお家は、“アユミギャラリー”のオーナーさんのご実家です。雰囲気がとても似ていて、こちらも素敵ですね。古き良き時代の空気感がたまりません。

 

 

 

 ここまで来たら、建物散策としてもう一つ、東京オリンピックのスタジアムを設計された隈研吾さんのデザインで再建された、こちらの赤城神社も立ち寄ってほしいスポットです。境内にカフェもあり、グッドデザイン賞も受賞されたとか。とてもモダンな神社です。

 

 

 

 そして、“アユミギャラリー”の直ぐ近くにある“La kagu(ラ・カグ)”も、新潮社の昔の本の倉庫を、隈研吾建設設計事務所がリノベーションしたスポットで、こちらもお勧め。生活雑貨、本、家具、カフェなどが楽しめる、お洒落なセレクトショップです。

 

 このアプローチがカッコいいですよね。

 

 

 

 もうほんとに、ギャラリーの近くだけでもお腹いっぱいです。笑

 

 “かもめブックス”のこの雰囲気も好きで、こじんまりした本屋さんだけど、読みたい本が沢山並んでいました。ここでも数冊お買い上げ。

 

 

 

 カフェコーナーもあり、散策に疲れた後は、こちらのテラス席でプリンをいただきながら、ほっこり休憩です。この日の帰りの時刻に合わせて、しばしまったりと過ごしました。

 

 

 

 こちらはお土産に買ったもので、家で撮影しています。

 “コハルアン”という工芸と器のお店で、山桜の皮で作られたお皿を選びました。自然の模様と光沢が、良い味を出しています。

 

 

 

 そして、そこにメレンゲ菓子をのっけて、おやつタイムを楽しみましたラブラブ

 

 

 

 さて、神楽坂散策は、まだ始まったばかり。次回もご紹介していきますので、どうか楽しみに待っていてやってくださいね。もう少し続きまーす。