スタジオ小屋を少しずつ Vol.10 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 昨年末から基礎工事が始まり、自分たちで壁板&天井板のペンキ塗りや、壁塗りを頑張ったスタジオ小屋。この夏に、内装が一気に進み、完成しました。その工程を、あと数回、ブログで更新していきますね。 ではでは、前回からの続きです(*^^*)

 

 

 とりあえず、陶器製のシンクが設置されている状態の水場。ここは、フランスの日曜大工(ブリコラージュ)的な仕上げにしたく、希望をあれこれ絵に描いて伝えました。

 

 

 

 おトイレのドアもこれからです。こちらは、雰囲気に合わせてくださいと、タクトさんにお任せしました。

 

 

 シンクの下に扉が付きました。扉を付けるか、オープンにしてカーテンで隠すか悩んでいましたが、足場板が何枚か残っていたので、やはり扉を付けることに。これで一気にシャンペトル・シャビーな感じになりました。

 

 

 シンク横の台の素材感も大事で、可愛いよりは「男前」でいこう♪、、、と、モルタル仕上げをリクエスト。ざっくりカッコよく仕上げていただきました。。

 

 

 

 壁面の一部に柄物の壁紙を使いたいと思い、悩みに悩んで、スウェーデンからの輸入壁紙を選択。BORASTAPETERというブランドの、Cotage Gardenというシリーズです。

 メーターを素人計算し、足りるかなぁ、、、と、でも予算も限りがあるしと、せこく(笑)1本だけ注文。実際は柄合わせなどもあって1本では足りなかったのですが、タクトさんが工夫して切り貼りしながら、なんとか頑張ってくださいました。余ったのはほんの少し。いつもギリギリでごめんなさいあせる &トイレのドアもこんな感じ。素敵~音譜

 

 

 

 このウォールランプも、あちこち探して見つけたものです。設置後すぐ、嬉しがって点灯して撮影♪

 

 

 トイレの天井にも、以前リビングで使って余っていた壁紙があったので、そちらを貼っていただきました。可愛いくなりました♪

 でも、おトイレの作業って、狭い空間だし便器もあるので、実はとても大変なのです。あぁ、タクトさんありがとう。

 

 

 

 そして、水場の間仕切りをどうするか、ずっと考えていて、最初はアンティークドアのアイアンがあしらわれているものを使いたいなぁと探したのですが、なかなかピッタリくるサイズとデザインのものに出会えませんでした。そこで、アイアンパネルを探し、それをベースに作ってもらうことに。でも、アイアンパネルもなかなか出会えず、店舗に足を運んだり、ネットで探したり、、、。

 

 

 最終、好きで時々伺っている“アンティーク・ミディ”さんで、良い大きさとデザインのアイアンパネルに出会えました。すっきりシンプルで重すぎず、スタジオ小屋に似合いそうです。

 

 

 

 ちょうど水場が隠れるくらいの幅で、両サイドにアイアンを足してもらい、間仕切りに変身させます。こちら、足場板待ちの状態。(余っていた足場板が無くなってしまったので、新たに追加注文しました。)ちなみに、これは逆さまにして立てかけている状態です。

 

 

 

 そして、間仕切りが完成ですラブラブ ずっとこんな感じにしたいと妄想していたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

 トイレのドアも取り付けられました。外からの光を取り入れられるよう、窓付きです。ステンドグラス風ですが、中央のブルーは本物のガラスで、他はアクリル板にデザインガラスフィルムを貼って作られたそうです。デザインガラスフィルム、いい仕事してくれますね。

 

 

 さて、これで内装はなんとなく出来上がってきましたので、次は外の工事です。ウッドデッキを付けて、そこに隣家との目隠し壁を作っていただきます。そして、玄関ドアを囲み、手持ちの古い木製扉を使って二重ドアにする工事も。

 

 本の撮影に向けて、なんとか内装だけでも仕上げていただけたらとお願いしたのですが、一気に外の工事まで「やっちゃいましょう。」と、この猛暑の中やってくださって、ありがたいやら申し訳ないやら。でも、おかげで良い写真が沢山撮れたと思います。ただただ感謝ですキラキラ

 

 

 それでは、また次回に続きまーす。どうかお楽しみに音譜