6月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 今月は関東でのワークショップからスタートしたので、カレンダー制作過程のブログ更新がすっかり遅くなってしまいました。もうカレンダーをめくっていただいてから、数日が経ってしまいましたが、どうか今月も楽しんでやってくださいね。

 

 ではでは、スタートです(*^^*)

 

 

 

 下絵は鉛筆で描いています。最後に消す線なので、練り消しなどでぺたぺた抑えながら、なるべく薄くしてから着彩します。

 

 

 

 使う色を決めたら、マスキング液を塗り、その後一気に紙を濡らして下地です。どんな表情が現れるのか、この工程は毎回ドキドキです。

 

 

 

 影を入れながら立体感を出していきます。少しずつ形が現れてきます。

 

 

 

 そして、パンにも色が入りました。このパンはクロークムッシュ♪ 引き続き、チーズが溶けた感じになるよう表現を加えていきますね。

 

 

 

 さて、6月はいよいよ紫陽花の季節。こちらのカレンダーにも紫陽花を描いていますが、我が家の紫陽花たちも、ぼちぼち咲き始めました。

 

 

 

 昨年、何本か挿し芽した紫陽花の鉢から、小さなお花が一つだけ。これ、今年も頂いて挿し芽している“ひなまつり”じゃないかな? 昨年、挿し芽に失敗した思っていたので、ちゃんと根付いてくれていて嬉しいです。

 

 今年も5月にいただいたバラと紫陽花をしっかり挿し芽しています。今のところ順調な気配、、、というか、1本葉っぱが出てきたバラも居てます。どうか元気に育ってくれますように。

 

 

 お話変わって、、、

 

 

 いよいよ時短スケッチ小冊子シリーズ刊行記念第二弾のグッズが、完成間近だそうです。昨日、出版社の方からご連絡をいただきました。こちらからも、まもなくお知らせできるかな?

 第二弾も、ちょっと使えそうなグッズです。中身をお伝えできるようになるまで、もうしばしお時間くださいね。

 

 

 

 そして、第一弾のこちらのオリジナルボックスも、おかげさまで嬉しい評判をいただいております。実際に触っていただくと、紙の風合いや、カッチリした丁寧なつくりなど、写真では伝わらないところが伝わるみたい。自分で言うのも何ですが、なんとも素敵なのですよ~ラブラブ

 

 私もしばらくは飾って見て楽しんでいましたが、それだけでは勿体ないので、そろそろお箱として使っていく予定。余り紙にちょこちょこ描いてる時短スケッチなどを、保管する箱にしようかなぁ、、、と、只今検討中です。

 

 

 

 こちらのオリジナルボックスをご希望の場合は、BNNオンラインストアよりお求めくださいね。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。(リンクはこちらです↓)

 

 

時短スケッチ帖 オリジナルボックス「Box Papier」 | BNNオンラインストア (thebase.in)

 

 

 

 ふぅ~、今年もとうとう半分近くが過ぎてしまいました。来年のカレンダーのイメージも、ぼちぼち固めていきたいと思います。そしてぼちぼち、水彩画を描きたいな。

 

 

 来月からは、どっぷり制作モードに切り替えま~すキラキラ(今月はまだレッスンやらお仕事やらワチャワチャしております。笑)