4月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 少し遅くなってしまってごめんなさい。今月のカレンダーの絵も、既に楽しんでいただいていることと思います。

 

 それでは、こちらの制作過程も、是非ご覧くださいね音譜

 

 

 

 先ず、下絵はこんな感じです。鉛筆のラインは薄めに。この段階で、ガラスの光など、部分的に少しマスキングインクを塗っています。

 

 

 

 色を準備したら、紙を濡らして一気に下地入れスタート。楽しくも緊張する一瞬です。

 

 

 

 ちなみに、色を入れる前に、いつもざっくり色見本を作ります。お花を描く場合、混ぜて作れない綺麗な色を一番に選び、そこから反対色をセレクトして、混ぜた色の雰囲気を見ます。使う色はだいたいいつも5色前後。そのくらいあれば、かなり色に変化が出せます。

 

 

 

 下地がこんな感じに入りました。ここまでで、全体の雰囲気がやんわりと出ていますので、次回は細部を細々描いていきますね。

 

 

 

 さて、チューリップといえば、昨年植えた庭の球根達が、いよいよ蕾を上げてきました。そして、一つだけ、水栽培で育てたこちらのチューリップさん、、、

 

 

 

 先日、こんな感じに、手(葉っぱ)から頭(花)が抜けず、「ぬぉーっ」っとなっておりました。

 

 この翌日の朝も、まだ「ぬぉーっ」っとなっていたので、、、

 

 

 

 葉っぱの先をほどくお手伝いをしました。でも、お花がすっかり横を向いています。

 

 そして翌日、、、

 

 

 

 すごいですね。首(茎)もどんどん持ち上がり、こんな感じに真っ直ぐになりました。よかったよかった(*^^*) ほんと、草花たちも頑張っているんですね。

 

 

 ここは日当たりが良かったからか、庭に植えた同じ球根たちよりずっと早く、花を咲かせてくれました。庭のチューリップはもう少しかな。また次回、その様子をお届けしますね。

 

 

 それでは、草花達に負けぬよう、今週もいろいろがんばりましょうラブラブ