カレンダー原画展レポ Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 いろいろお知らせごとが重なり、原画展の様子がなかなかゆっくりお伝えできず、すみませんでした。

 

 少し時間が経ってしまいましたが、先週のアトリエの様子を、ブログで振り返りたいと思います。

 

 

 数年前に作っていただいたパピエの看板も、すっかりアトリエの顔となりました。今年も、お越しいただいた皆さんを、一番にお出迎えです。

 

 

 

 見上げると、紅葉もみじもみじもみじ 毎年、ちゃんと色付いてくれることに、ほんと、感謝です。

 

 

 そして、OPEN前から待っていてくださる皆さんにも感謝。初日からお天気も良くて、一安心です。

 

 

 アトリエには、例年通り原画を並べさせて頂きました。1月から順々に見ていただく配置です。

 

 

 絵の近くに、描いたお皿を並べたり、、、

 

 

 ランダムにフレームも配置してみたり、、、

 

 

 お花も好きな場所に好きな色を♪

 

 

 、、、と、いつも思うのですが、こんな好き放題のディスプレイができるのも、自宅アトリエならではですね。家にある物なんでも使って、それこそ庭のグリーンも使って、いろいろ見せ方を工夫できる面白さ、、、持ち込みの大変さを考えると、一般のギャラリーではなかなかできません。本当にありがたいです。

 

 

 

 奥のサンルームの白い壁には、『時短スケッチ帖』5&6のスケッチ原画をぺたぺた貼りました。こちらも、皆さんとても楽しんでくださいました。

 

 

 

 先月、一斉重版された本たちも入荷し、このように並べて販売。長らく欠品していた本もあり、ご希望してくださっていた方々に喜んでいただけました。

 

 

 

 もちろん、カレンダー原画展ですから、メインのカレンダーもドドンと置かせていただきました音譜リピーターの皆さん&はじめましての皆さん、どうか来年のカレンダーも、毎月たのしんでやってくださいね。

 

 

 

 こちら、母屋リビングです。こちらも毎年開放し、休憩スペースにしています。キッチンにセルフ飲み物コーナーを設置しているので、そこで好きな飲み物を入れて、お菓子をつまみながら寛いでいただけます。毎回、ここで過ごす時間を楽しみに、来てくださる方も沢山で、いやもう、ここが本当のカフェだったら、もっと嬉しいですよね。(もはや自分が寛ぎたい。笑)

 

 

 ではでは、次回は作家さんコーナーの様子もご覧いただきますね。毎年、素敵な作品を展示販売してくださる、お付き合いの長い作家さん達、、、皆さんそれぞれが、とても素敵なのです。

 

 コロナ後、作家さんコーナーを日替わりにしていますが、来年は、通常モードに戻していけたらいいな。

 

 

 それでは、次回もどうかお楽しみに(*^^*)