カレンダーの絵を少しずつ♪ | watercolour space PAPIER

watercolour space PAPIER

大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 大阪も、風強めの曇り空、、、台風のコースが気になります。どうかあちこちで、大きな被害が出ませんように。

 

 地震も台風も、この国に住んでいる限りは避けられない自然現象。いつも、ある程度の対策はしていても、直撃だとひとたまりもありません。本当に。毎回無事を祈るばかりです。

 

 

 

 今月は、いよいよ来年のカレンダー水彩画の追い込みに入っています。後期レッスンも始まりました。他の仕事もしつつ、家族のこともあれこれしつつ、朝から一日絵を描くことができる日は、とても貴重です。だから、めいいっぱい集中します。

 

 でも、構想を練ったり、色をじっくり作ったり、色を置いて水で繋げて、、、を繰り返したり。それはとても心落ち着く時間です。日ごろのバタバタした気ぜわしさから、すーっと静かで穏やかな気持ちになれて、とてもありがたいのです。

 

 

 

 水張りした紙を、再び濡らす瞬間の緊張感も好き。どこに色を置き、どんな風に繋げていこうか、紙の上で空想しながら、水と遊び、水に遊ばれ、、、

 

 

 

 モチーフは、手持ちのものを使うこともしばしば。こちらのフォークとスプーンは、何年か前のパリ、ヴァンヴの蚤の市で買ったものです。(すごく安かったけど、お気に入り♪)

 

 

 

 フォークとスプーン、一丁上がり♪ では、引き続き仕上げていきまーす。

 

 

 さて、2023年のカレンダーのテーマですが、芦屋での作品展と同様、暮らしの中の小さな幸せや、旅のかけら探し的なイメージで考えています。家の中を少し整えたり、旅先のホテルのようにしつらえたり、そんなウキウキを盛り込んで、絵を描きたいと思いました。

 

 でも、結局、家でも旅先でも、美味しいものを食べている時が一番幸せなので、モチーフも自然に、食べ物多めとなっております。あしからず。笑

 

 

 

 

 そんな中、昨日はふと山が見たくなり、三時ごろからドライブに出かけました。車で30分くらいで山の中に入れるのはありがたいこと。段々畑もいよいよ稲がたわわに実り、秋だなぁと。

 

 

 なんとも豊かな景色です。目からしっかりエネルギーチャージ!

 

 

 そして、そのまま彩都のこちらへ♪イートインできる『りくろーおじさん』です。

 

 

 ここでは、今年最初のモンブランをいただきました。その名も、“栗山栗子”。

 

 実はこの一個で、ホールのチーズケーキよりお値段が高いのですが、和栗を贅沢に使い、モンブランクリームもたっぷり。プラス60円(カップ50円、フォーク10円)で、コーヒーその他お変わり自由でケーキセットが頂けるとを思えば、なかなか良いかもしれません。

 

 っというわけで、胃袋からもエネルギーチャージできました(*^^*)

 

 

 

 今、台風はどの辺りを通っているのかな。早く勢力を弱めて抜けてくれますように。引き続き祈りながら、制作も頑張りたいと思います。