9月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 すっかり遅くなってしまってごめんなさい。今月のカレンダーの水彩画、いつものように制作過程をお届けしますね。毎月、代り映えしない内容ですが、楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 先ず、鉛筆で下絵を描きました。この後、マスキング液を塗って乾かします。

 

 

 紙に水を引き、一気に下地入れをしました、、、って、ここの工程がえらく飛んでしまって、すみませんあせる

 

 下地は一番集中するので、ついつい撮影も忘れがちになります。絵を描きながら撮影するのって、私にはなかなか大変汗(一旦没頭しだすと、他のすべてが頭から飛んでしまうタイプです。)

 

 

 そして、紙が濡れている間に、塩散布もしてみました。

 

 

 乾くと、塩をまいた部分に模様がほんのり現れました。これが何かしらの効果になれば嬉しいな。

 

 それでは、次回のブログで、次の工程に進んでいきますね。(次こそ早めに更新します。)

 

 

 ちなみに、絵に描いたカゴは、20年以上前に買った山葡萄のカゴバッグです。今ではすっかり色濃くなり、良い味わいを出しています。もちろん、時々お出かけにも使っています。

 

 山葡萄のカゴバッグは当時からお値段が高く、買う時もなかなか勇気が要りました。でも、かなり長く愛用しているので、もう十分、元は取れたかな?笑

 

 

 そんでもって、ホオズキは昨年、道の駅で一袋100円というお値段に飛びつき、即購入しました。笑

 

 

 こんな風に窓辺に並べて、、、可愛いラブラブ 100円を十分に満喫です。

 

 

 

 ではでは、カレンダー水彩の制作過程は次回に続きます。どうか続きも楽しんでやってくださいね。