京都の平安蚤の市♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 今年に入ってから、時間を見つけては通っている『平安蚤の市』。お安い物からお高いものまで、ごちゃーっと並んでいて、なかなか楽しいのです♪

 

 

 平安神宮の大きな鳥居をくぐってしばらく歩くと、蚤の市会場が見えてきます。開催は9時から。毎月ほぼ10日ということになっていますが、案外10日じゃない日も多いので、行かれる時はHPなどで確認してくださいね。

 

 

 では早速、物色スタート♪白い器ばっかり置いているお店も魅力的。

 

 

 なかなか可愛いレースも発見。(値段も可愛い。)

 

 

 このように、岡崎公園内に100店舗以上の出店があり、ひと通り見て回るだけでも結構な時間を要します。

 

 

 いつも、ひと通り見て回り、ある程度目星をつけておきます。そして、二回り目でまだ私を待っていてくれたら、もう一度使い方を再考し、それから購入します。予算もあるので、爆買いはしません。行く度に少しずつです。

 

 

 うひょ♪豆皿の並ぶ姿に萌え萌えしますね。

 

 

 愛する小瓶たち、、、いや、でももう買っちゃダメなのです。(ついついため込んでしまう小瓶たちが家のあちこちに。)

 

 

 素敵な柄のお皿も、最近少しずつ集めています。絵に描くのが楽しくて、、、そう、モチーフのために買うのだと、いつも言い訳しながら買ってます。笑

 

 

 

 案外、カトラリー類を持っていなかったことに気付き(結婚した時にテキトーに買ったものを何十年と使っていたあせる)、それもお気に入りを少しずつ♪ この、少しずつ、、、というのが、とても性に合っています。

 

 

 紙ものたちもあれもこれも欲しくなるーーー。すごい魔力を持っていますよね。危険です。笑

 

 

 こうゆうのも好きラブラブいろいろ継ぎはぎして使うと楽しいですよね♪

 

 

 若い頃、詳しい方によく連れて行ってもらった東寺の弘法さん。値札のない器や古道具を、お店の方とドキドキ交渉しながら買うのも楽しかったですが、でもやっぱり緊張します。 平安蚤の市は、そういう意味では値札が付いていることが多く、気安くお買い物ができる気がします。(いわゆる“掘り出し物”との出会いはないかもしれませんが。)

 

 ぶらぶら見て歩き、これどう使おうかな~と考えたり、常々欲しいと思っているものと、ぴったしカンカン素敵な出会いがあったり、ただただ一目惚れしたり、、、

 

 ここにはフランスやイギリスのものも(北欧のものも)結構あって、現地のお値段と比べると3~4倍くらいするのですが、今はなかなか海外にも行けないし、(燃油チャージも高いし、)このご時世で素敵なものを仕入れて並べてくれる店主さまには、やっぱり感謝なのです。

 

 

 

 さて、平安蚤の市、楽しんでいただけましたか?

 

 

 私たち世代、これからモノを減らしていくことも大事なのだけど、でも、だからと言ってもう何も買わない、、、というのは、やっぱり寂しいし私にはできません。使わくなったものは少しずつ手放すけれど、今の自分が欲しいと感じたものは、手元に置いておきたいな。そんな感じに入れ替えしながら、トータルとして減らすことができたらいいなと思います。

 

 

 では、次回は、市の帰りによく行くカフェと、先日立ち寄った市近くのフレンチをご紹介しますね。どうかお楽しみに音譜