山道を歩いていて、古い小屋が風景の中に現れると、一気にテンションが上がります。それがフランスの田舎だったりしたら、なおのこと♪ 先日、Instagramでもご紹介した小屋の時短スケッチ、ブログでも工程を載せさせていただきますね。
大体いつもそうですが、私は描きたいものから描きます。なので、ここでは小屋から♪
小屋だけだと、スケッチが少し寂しいので、近くに咲いていた野の花も合わせて描きます。このような描き方を、私は〝合成スケッチ”と呼んでいます。笑
影の色を入れて、立体感や光の方向を表現し、、、
影色が乾いたら、実際の色をサラッと入れて、、、
はい♪ これで小屋の時短スケッチ完成です。
出来上がったら、是非サインも入れてください。文字が入ると、スケッチが引き締まります。
さて、時短スケッチを少し大人っぽく描くには、ペンタッチを少しずつ変えていく必要があります。
例えば、『不思議の国のアリス』の挿絵のように、色を塗らなくても成り立つペン画は、その繊細なタッチの中に、学ぶべきことが沢山あります。木々のタッチ、建物のタッチ、草花のタッチがどんなふうに描かれているか、それらをしっかり観察し研究するのも、ペンタッチを変えていくための良い方法だと思います。
ではでは、また時々こうして、時短スケッチの工程を載せていきますね。皆さんも、お時間あらば、いろいろスケッチしてみてください♪ 絵が描けるって、やっぱり楽しい時間です(*^^*)





