メスティン飯♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 近頃のマイブーム、メスティンを使って炊くご飯が美味しくて、家の中でメスティン飯を楽しんでいます。

 

 

 ソロキャンYouTubeを見ていると、よく登場するメスティン。3,000円弱くらいで買えるし、簡単そうだし、何より外で美味しい炊きたてご飯が食べられるなんて最高!、、、と思い、amazonでポチリ。先ずは家の中で練習です。

 

 

 説明書通り、米のとぎ汁で煮た後、野菜くずを炒めてシーズニング完了。米一合は予め30分ほど水に付けておき、200㏄の水と一緒にセットします。

 

 

 

 よく旅館の夕食で使われている固形燃料に火をつけて、火が自然に消えるまで重石をしてそのまま待ちます。

 

 

 火が消えたら、保温袋に入れて15分、しっかり蒸らします。

 

 

 15分経ち、袋から出しました。ドキドキ。

 

 

 そして、わーい♪ こんな感じに、ご飯がちゃんと炊けました~ラブラブ

 

 いや、正直簡単でした。昔、キャンプの飯盒炊飯って、火加減次第で焦げたりして難しそうだなぁと思い、なかなか手が出せませんでした。でも、メスティンはほんとに簡単。しかも炊飯器よりご飯がむっちり美味しく仕上がるから不思議。

 

 そんなわけで、その後もレシピを検索しながら、焼き鳥の缶詰&餅しゃぶを入れたおこわ風とか、たけのこご飯とか、豆ご飯とか、いろいろ作ってみました。どれも美味音譜 すっかり慣れたので、次回は山メシでメスティンを使ってみたいと思います。

 

 

 

 さて、話はガラっと変わりますが、お庭のこの子たちの様子を、ご報告しますね。

 

 

 先ずは八重のドクダミちゃん。しっかり満開となり、可愛い花を楽しませてくれました。

 

 

 本当に白くて繊細なお花。葉っぱがドクダミでなければ、それとは気付けないかもしれません。

 

 

 

 そして、挿し芽のフジコちゃんも、きれいなお花を咲かせてくれました。

 

 

 切り花の絵は、フジコちゃんのお母さん(?)バラです。当たり前だけど、ちゃんと似てますね。嬉しいー!

 

 

 なかなか枯れない切り花(不死身ちゃんと呼んでいた。笑)を、「挿してみたらどうですか?」と言ってくださった方がいて、そこから私の挿し芽チャレンジが始まりました。その都度、いろんな方に沢山のアドバイスをいただきながら、約1年半、、、ここまで育ってくれて本当に嬉しいです。

 

 さて、またここからが未知の世界。これから梅雨にかけて害虫や病気の予防もしなければならないし、いつ花をカットして、どのタイミングで追肥をすればいいのか、私には何も知識がありません。バラを育てておられる方々に、再びいろいろ教えていただきながら、こちらのフジコちゃん(本名は分からない。笑)、何とか大きく育てていきたいと思います。