今日は少し汗ばむくらいの陽気でしたね。今週二回目のお出かけは、能勢町の“そば切り蔦屋”さんへ、友人keyさんと行ってまいりました。GW中どこにも行かなかったので、ここに来て挽回しようとしています。笑
昨年は『蔦屋のそば三種』コースをいただいたので、今年は『そばと里山料理』コースをいただきました。
山々に囲まれ、小鳥のさえずりが心地よい縁側席で、温かいお茶と、美味しいお漬物からお食事が始まります。
一皿目のこちら、サーブされたと同時に、少し炙った海老の香りが鼻をくすぐります。
二皿目は、里山料理の盛り合わせです。黒米は甘酢で優しい味のお寿司になっていて、一気に食欲そそられました。これ、真似してみたいです。お惣菜もどれも美味![]()
そして、お待ちかねのお蕎麦です。もりそば、おろしそば、鴨汁そばから選べて、私達はおろしを選択。辛味大根のおろしがピリリと効いて細いお蕎麦にからみ、とても美味しかったです。
さらに、こちらの蕎麦湯がもう、素晴らしくトロトロに濃厚で、昨年も同じこと言ってますがまるでポタージュのようでした。はい、永遠に飲めそうでした。笑
最後に、おやつの葛ぷりん苺ソースかけを、つるるんといただき、お腹いっぱいでコース終了です。
こちらの蔦屋さんは、もともと大阪市内でお店をされていたのですが、数年前、こちらの能勢に移られました。豊かな自然、美味しい水、静かな環境、、、それらすべてが、いただくお蕎麦をさらに美味しいものにしているなぁと思います。本当に、何度でも行きたくなるお店です。
広いお庭の一角には、薪がいっぱい積まれていて、こんな光景も大好き。
そして、帰宅してから直ぐ、美味しかった時間を反復しながら“時短スケッチ”を楽しみました。
お腹いっぱいになったはずなのに、描いているうちにお腹空き、また食べたくなりました。笑
食後は、長谷の棚田に寄り道です。水張りされた田んぼがとても美しく、keyさん(画像の後ろ姿の女性)と一緒に、深呼吸をゆっくりと、、、本当に、気持ちのいい一日でした。
昨年末、身体のメンテナンスのため入院されたkeyさんですが、すっかり元気になり、本当に嬉しいです。そんな全快祝いも兼ねてのお蕎麦ランチ&能勢めぐりでした。(さらに、帰りに“糸草”さんと“里づと”さんにも寄り道しました。満喫です。)
大好きな能勢町、また行きたいなと思います![]()










