3月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 いよいよ3月となり、昼間の日差しが気持ちよくなってきましたね。

 さて、カレンダーはもうめくっていただけましたか?私は先ほどめくりました。(気が付けば2日になっていましたが。笑)

 

 それでは、今月も、カレンダー水彩画の制作過程をご覧くださいませ♪

 

 

 昨年、この絵を描く時、パリのセヌリエで買ってから何年も飾っていたフタロブルーを、初めて使いました。 ずっと勿体ぶって使っていませんでしたが、使わない方が勿体ない、、、ということにようやく気づきました。笑

 

 

 溶くとめちゃくちゃ透明感のある明るいブルーに、テンション上がります。

 

 

 下絵を描き、マスキング液を塗って乾かし、そして下地入れです。

 

 

 こんな感じに下地が入ったら、乾燥です。

 

 、、、という感じで、また次回に続きますね。次は、お花たちに色が入っていく様子を楽しんでいただけたら幸いです(^^)

 

 

 さてさて、こちらは、昨年の春の庭です。ビオラは毎年、冬の間もアトリエに彩りをくれるありがたいお花。今年のビオラたちも、寒い冬を越してくれています。もう少し暖かくなったら、お花が一気に増えるので楽しみです。

 

 

 一昨年、ルーシーグレイさんが送ってくれた苗が冬越しして、小さな可愛いピンクの花を咲かせました。この子たち、その後もこぼれ種であちこちから芽を出し、今年の冬越しもしてくれた様子。またお花が咲くのが楽しみです。(名前忘れちゃったあせる何というお花だったかな?あせる

 

 

 野の花のヒメジョオンは、庭で勝手に毎年咲いてくれてます。お花が可愛いので好き♪時々摘んできては室内で飾ります。

 

 その他、昔、生徒さんから頂いたタツナミソウも、こぼれ種でどんどん増えてます。地面に白いお花が咲くのが楽しみです。 

 

 

 今日も、仕事の合間にお庭パトロールに出ると、小さな芽が、茎や枝からちょこっと頭を出していました。まだ少し硬そうですが、春のGOサインが出たら、一気に芽吹くのでしょう。これからは毎日、お庭チェックが欠かせませんね。(バラのフジコちゃんにも新芽らしきものがラブラブ楽しみです。)

 

 

 ではでは、また次回、制作過程の続きをお届けしますね。カレンダーと共に、(こんな風に水彩画を描いているのね~)と、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^♪