『毛塚千代の優しい暮らし展』へ♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 今年も、梅田阪急セッセさんで、『毛塚千代の優しい暮らし展』が開催されていますよ~♪

 

 

 いつ見ても、心温まるお人形達、、、

 

 

 オペレッタさん、今年もお会いできて嬉しいです♪

 

 

 私は初日に伺ってきました。千代さんともお話しできて、ルンルン気分で帰ってきました(^^♪

 

 

 ドール作家の毛塚千代さんは、雑誌『私のカントリー』のレギュラー的存在。その素敵な暮らしぶりに、大勢のファンがいます。もちろん、私もその中の一人。

 

 

 ミシンでガンガンに縫う“糸食いシリーズ”と呼ばれる布を使ったバッグ。

 

 

 嬉しいことに、今年も私のポストカードを飾ってくださっています。(そう、嬉しいことに、今はfacebook友達なのです。facebookに感謝!)

 

 

 2月16日(水)~22日(火)まで開催中ですので、お時間ありましたら是非、足をお運びくださいね。

 

 

 帰宅後は、買って来たものを広げて、再びルンルン楽しみました。笑

 この子たちは次回、ご紹介しますね。

 

 

 そして、余談ですが、、、

 

 何だか急に懐かしくなり、『私のカントリー』創刊号のスクラップブックを本棚から引っ張り出してきました。久しぶり~ラブラブ

 

 

 これこれ♪このゼラニウムのケーキ、昔、本当によく作っていました。 これ作りながら、ハーブなるものを使っている自分に酔ってましたね~(笑)。

 

 

 この創刊号を本屋さんで見つけた日、ハートがドキュンとなったのを、今でもはっきり覚えています。当時の私は、まだうら若き20代(笑)、、、仕事帰りに駅近の本屋さんに立ち寄るのが常で、そこで初めて出会った素敵な雑誌を購入し、帰宅後ワクワクしながらページをめくりました。その本の中には、大好きがいっぱいでした。

 

 そんな憧れの雑誌の中に、千代さんが時々載っていました。 毎号買っていたわけではありませんが、その丁寧な暮らしぶりを拝見しては、(すごいなぁ。素敵だなぁ。)と憧れていました。 沢山のコレクションももちろん魅力的でしたが、でも、一番の魅力は、暮らしをコツコツと築き上げる千代さんご自身の行動力そのもの、、、もう、永遠の憧れですキラキラ

 

 

 、、、と、何年も前に整理して手放した創刊号がまた見たくなり、さっきAmazonの古書をポチってしまいました。スクラップまでして手放したのに、ほんと、アホですね。(100円だったので、つい、、、あぁ、モノが減らない典型的タイプです汗

 

 

 でも、到着したら、久しぶりに若かりし頃のワクワクを感じながら、ページをめくりたいと思います(^^) 楽しみです音譜