2月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 毎年、1月はあっという間に終わる印象なのですが、今年は長く感じました。やることいっぱいでしたが、それなりに充実していたのかな。長く感じられる方が、得した気持ちになれますね。

 

 しかし!気が付けば2月は既に2日目! いかんいかん、それこそあっという間に過ぎ去りそうです。今月も、するべきことをしっかり整理して、ぼちぼち活動してゆかねば、、、はい、自分で自分に気合い入れたいと思いますあせる

 

 

 、、、っというわけで、今月のカレンダーはこちら♪ 皆さん、もうめくっていただけましたか?(私は今めくりました。笑)

 

 それでは、今月も、水彩画の制作過程をお楽しみくださいね。

 

 

 描いている紙は、アルシュ紙の細目です。木製パネルに水張りし、乾いたら下絵を描き、明るく抜きたい部分にマスキング液(ミツワマスケット)を塗ります。

 

 

 色を決めてから、紙を濡らして一気に下地を入れました。この時、マスキングを塗っていなくて明るく抜きたい箇所を触らないよう、ぐぐっと集中です。

 

 

 

 下地が乾いたら、細々した筆の動きでミモザを表現。

 

 

 ミモザの下に落ちる影も表現します。

 

 ミモザの黄色は明るくて、描いていても気持ちが明るくなりますね。より明るい部分が輝くように、暗い部分や影入れも大事です。時々、絵から離れてバランスを見ながら、少しずつ筆を進めます。

 

 

 

 こちらは、実際に描いたミモザと器です。ルーシーグレイさんに送っていただいたお花の中に、ネコヤナギも入っていたので、一緒に活けて描きました。こんな風に上から見た感じも良いですね。

 

 

 花を活けたこの器は、家にあったものです。私が住む家は、だんなの祖父の代から住み継がれている家なので、とにかくモノが多い!何年もかけて少しずつ整理してはいますが、まだまだ途中過程です。

 私自身はフレンチアンティークな器が好きなのですが、、、でも、これ以上器を増やすのにも抵抗があり、ほんと、めったに買いません。

 

 ただ、せっかく家にいろいろあるのだし、よくよく見ると案外ステキなモノだったりするし、今後もなるべくあるものを使っていこうと思っています。いや、考えてみたら、ありがたいことですよね。買わなくてもあるのですから。はい、感謝して使わせていただきますキラキラ

 

 

 それでは、この続きは、次回のブログにて~(^^♪ 

 

 

 

 さて、最近はまた穏やかではありませんが、どうか皆さんも感染対策をしっかりして、何とかこの状況を乗り切ってくださいね。私も、十分気を付けて過ごしたいと思います。 もちろん、こんな時だからこそ、お互い楽しい時間も大切にしましょう音譜