1月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 年末年始も、ゆっくり過ごしたような、でも、バタバタしていたような、、、で、あっという間に終わってしまいましたね。我が家も本日から平常通り。私も仕事をスタートしました。

 

 そんでもって、カレンダーの制作過程を、今年も毎月更新していきますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです(^^♪(←まだカレンダーをめくっていなかった、、、汗明日、必ず!)

 

 

 1月の絵の下描きです。このように、鉛筆でザックリ描いています。(画像では濃く出ていますが、実際はもっと薄く描いてます。)

 

 よく鉛筆の濃さを聞かれるのですが、普通にHBで描くことが多いです。鉛筆の線を活かした描き方をする時は濃さにこだわりますが、後で消す場合は適当です。笑

 

 

 今月の絵は、このように細かいレースを描いていますので、ここはGペンを使って細かくマスキングしています。レースの白は、紙の白、、、というわけです。

 

 

 色の準備が出来たら、着彩スタート!

 

 

 、、、と、とりあえずここまでで、続きは次回に♪ 

 

 こんな感じに、今年も大体2回に分けてお届けしますね。(相変わらず、写真撮り忘れてる月もあるので、1回の時もありますがあせる

 

 

 2022年水彩カレンダーは、引き続き、手作り通販サイト『minne(ミンネ)』にて販売しています。もし良かったら、カレンダーの絵と照らし合わせながら、ブログを楽しんでやってくださいね。

 

2022年 水彩カレンダー 再々販 | minne 日本最大級のハンドメイド・手作り通販サイト

 

 

 

 さて、こちらは、昨年の制作中のテーブルです。大体いつも、前期レッスンが落ち着いた頃からリビングを占領し、大きめの水彩画を描き始めます。初夏の頃なので、窓からのグリーンが明るいですね。

 

 

 何枚かの水彩画を同時進行で描くので、それらを置いて乾かす場所も必要となります。絵を描きながら、水も小まめに替えるので、水場も近くなければなりません。いろいろモチーフを置いたり、資料を広げたり、制作が進みだすと、その場所はあっという間に散らかります。そんなわけで、いろいろな条件から、自ずとリビングかアトリエで描くことになります。

 

 ただ、リビングやアトリエでのレッスン日もあるので、広げては片付け、片付けては広げ、、、と、制作中は物移動にも追われます。それがなかなか大変。さらに、コロナが収束したら、イベントごとやスペース貸しも再び始まり、この場所を使える日も減ってきます。

 そんなわけで、今年は、制作するためのスペースを、何とかしたいなぁと、、、そろそろ、絵描きさんする専用の場所が欲しいなぁと、、、いろいろ計画中です(^^)

 

 

 ではでは、また続きも楽しみにしていてやってくださいね。今年も変わりなく、ブログであれこれ綴っていく予定ですラブラブ どうぞよろしくお願いします。