12月のカレンダー水彩 Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 

 12月のカレンダーも、あと数日となりました。すっかり年末となりましたが、今月のカレンダー水彩制作過程も、どうか楽しんでやってくださいね。

 

 

 下絵を描いてマスキング液を塗り、着彩をスタートしたところです。黒に見えますが、3色くらいの混色で暗い色を作っています。ダルマストーブの形をシャープに見せたくて、そこは丁寧に色を置きました。

 

 

 煙の表現は一発勝負。一気に集中して、ここまで色を入れました。

 

 

 雲の表現と同じように、ティッシュで色を拭き取りながら煙の動きを出している箇所もあります。

 

 

 ストーブ部分にも着彩し、このまま乾燥させます。次回、マスキングを剥がしていきますね。(なるべく早く更新する予定です。)

 

 

 さて、今年も庭のモミジがどっさり葉を落としてくれたので、先日、お天気の良い日に落ち葉焚きをしました。

 

 

 長年使っているダルマストーブ(、、、と呼んでいるけど、“HONMA時計型薪ストーブ”が正式名称)が、今年も大活躍です。例年通り、だんなが火を起こし、落ち葉をくべていきます。

 

 

 煙突からでる煙が青空に抜けていきます。寒波が来る少し前の、お天気の良い日を選んだので、落ち葉もしっかり乾いていて焚きやすかったです。もちろん、ストーブの中にはお芋を忍ばせて♪ 美味しい焼き芋の完成を楽しみに、夫婦でせっせと庭仕事に勤しみました。

 

 ではでは、この続きは、明日(更新予定)のブログにて。焼き芋画像もお楽しみに!

 

 

 それにしても、一昨日の夜から、一気に寒さが厳しくなりましたね。私の両親の生まれ故郷、滋賀県長浜市もかなりの積雪のようです。私が小さかった頃は、特に湖北町の父方の実家がとても雪深かったのですが、今年はその頃の風景を思い出すほどの大雪です。雪かき、雪下ろしは大変な労力かつ危険な作業。どうか皆さん、この寒波をご無事でお過ごしください。