田んぼいっぱいの能勢町に、行けばいつも立ち寄るお家があります。 古い民家をリノベーションしてできた『omoyai(オモヤイ)』は、お店やギャラリーが併設している複合スペース。先日も、お蕎麦を食べた帰りに、ちょこっと立ち寄りました。
ここに入っている『糸草』さん♪ 大好きなお店です。
店内には、天然素材にこだわった着心地の良いお洋服が並んでいます。たっぷりしたデザインのものが多く、ラクな服が好きな私にはたまらないセレクト。
小物や雑貨も充実していて、来ると何かしら心惹かれるものに出会えるところなのです![]()
この夏、水彩展『花*花』で着ていたスモーキーグリーンの麻のワンピースも、7月に開催された『糸草』さんの企画展“一期一会の服(佐野洋装店謹製)”で出会いました。ちょうど探していた色合いとピッタリで、一目惚れの即決でした。
せっかくなので着ている姿を見て貰おうと、この日はそのワンピースで伺いました。たまたま他のお客さんがいないタイミングだったので、いろいろお話もできてハッピーな時間。しかも、縁側の特等席で店主さんが写真を撮ってくださり、そちらも良い記念になりました♪
こちらが糸草さん(店主さん)です。小柄で可愛らしく、ぱっつん前髪がとても似合っておられます。お洋服愛に溢れている彼女から聞く、服や雑貨の様々なストーリーが、とても好きなのです。
そして実は、時短スケッチ帖「Wardrobe」の、、、
こちらのページに登場していただいているのが、糸草さんご本人だったりします。(^^♪
スケッチの糸草オリジナルターバンは、ラオス北部の村の女性たちによって織られた布が使われています。手摘みの綿を紡ぎ、草木で染め、丁寧に織りあげる、、、ご本人もわざわざラオスに赴き、そんな手仕事を体験されています。素敵ですね。
このターバン、日々どんだけ愛用していることか。笑
『omoyai(オモヤイ)』の前にも田んぼが広がっていて、稲刈りが終わったところにヒガンバナが咲き始めていました。今年は、秋の訪れが早いですね。また、栗の時期(能勢栗も有名)にやって来たいと思います。次回は低山ハイクの帰りかな?
だんなが仕事の関係で能勢町に行く機会が増え、私も気が付けば能勢に好きなところが増え、年に何度か通うようになりました。我が家からだと車で約一時間。茨木の山も好きだけど、能勢の山も好き。美味しい空気が吸いたくなると、行きたくなります。
能勢で一日過ごしたら、しばらくお仕事がんばれます
ありがたや。
あ、美味しいパン屋さんもあるので、そちらも次回、ご紹介しましね。どうかお楽しみに。
※「糸草」さんのInstagramもご覧くださいね。 → ♪♪♪
※時短スケッチ帖のご紹介もしてくださっています。こちらをクリック♪ →♪♪♪








