素敵な扉を時短スケッチ♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 さて、間もなくゴールデンウィーク、、、とはいえ、今年も変わらずお家で過ごす毎日。

 

 でも、そんな時こそ、気軽に時短スケッチを楽しんで頂けたら幸いです。

 

 、、、っというわけで、今日は、旅先で出会った素敵な扉を時短スケッチしてみましょう。

 

 

 先ず、ピグマペンでスケッチします。私は大体いつも、0.1mmで描いています。バラの花は実際より少し大きめにして、数を減らすのがポイントです。

 

 ペンで形がとれたら、影を入れます。ここでしっかり立体感を出してください。

 

 

 最後に、水彩で着彩します。塗りたいところから順々に。ただ、目に見えた色を全部塗ってしまうと、絵は沈んでしまいます。壁色はサラリと、扉も塗り切らず、十分に余白を残してください。このくらいのスケッチなら、約20分くらいで手を止めるくらいの気持ちで描いてみましょう。(時間制限は描き過ぎ防止になります。)

 

 

 

 

 

 ふぅーーーーーー。

 

 

 今年もなかなか旅に出られないので、時々、旅先での空気を思い出しながら深呼吸。そして、写真を見ながら、妄想旅スケッチをしてみたり、、、。まだまだ海外は遠いですね。

 

 本当に、飛行機に乗って、いろんな国に向かって飛びたてるのは、いつのことでしょう。待ち遠しいです。でも、自由に行き来できるその日まで、旅貯金だけはしっかりしておこうと思います(^^)

 

 

 

 2度目に訪れたジェルブロワ村は5月。あまりに良すぎるお天気の下、あちこちでキラキラと輝くバラや花々。今から思えば、まさにこの世の楽園のような光景でした。

 

 

 屋根の上で昼寝している(ように見えた)バラ。笑  村の建物の屋根がまた趣深くて、、、ラブラブ フランスの美しい村は、いつでもどこでも本気で美しいです。

 

 

 屋根からこぼれ落ちるように咲くバラ。いやもう本当に美しい。 もちろん今年も、コロナに関係なく、この村のバラは見事に咲くのでしょうね。

 

 

 それでは、宿題です♪(笑) 

 

 このお家の扉や窓も素敵なので、時短スケッチで是非、描いてみてください。 モチーフのいいとこどりで『絵作り』すると、楽しいかもしれませんよ(^^♪

 

 

 さて、日曜日も終わり、明日からまた一週間が始まります。 相変わらずのコロナ禍ではありますが、可能な範囲で楽しく美味しく過ごしましょう。そしてもちろん、家事や仕事も何とか頑張りましょね。