今日は、午前、午後の2回、水彩の森パピエにて、福壽堂秀信の新商品「Ann’s Plus(アンズプリュ)」を使った試食会が開催されました。
雛祭りイベントでもあるので、私の好きなリビングの窓辺に、このようにお雛様が飾られました。こちら、福壽堂秀信の奥様の私物ですが、本当に良いお顔のお内裏様とお雛様でした。
雛祭りシーズン、桃の節句に食べられるお菓子として、草餅、菱餅、桜餅があります。草餅に使われるよもぎには、邪気を祓う力があるといわれ、昔から厄除けとして食べられていたそうです。菱餅の3色は、草原、残り雪、桃の花を表しているのだとか。
そんな節句にまつわるいろんなお話を、福壽堂秀信の社長さまが、とても分かりやすく楽しくお話してくださいました。知らないことがいっぱいで、とても興味深く聞かせていただきました。
ちなみに、全く知らなかったのですが、6月16日は『和菓子の日』なのだそう。 皆さん、ご存知でした?
さて、楽しいお話の後は、いよいよ、福壽堂秀信の職人さんが作られた餡子を使ったスィーツが登場です。 こちらのレシピをご紹介くださったのは、料理研究家で料理教室Salon de COCOを開催されている本多佳子先生です。
料理教室Salon de COCOのブログはコチラ → ♪♪♪
豆乳にピンクのタピオカと餡子、干し柿とクリームチーズとくるみの餡子和え、コーヒーゼリー餡子のせ、苺とマスカルポーネと餡子のカナッペ、、、どれも本当に美味しかったです![]()
餡バタートーストも♪ これは、「Ann’s Plus(アンズプリュ)」があればすぐ真似できますね♪早速やってみたいと思います(^^)
そして、福壽堂秀信の職人さん達の、餡に対する熱い思いもたっぷりと
材料である小豆の丁寧な選別から始まり、渋みを抜き餡を炊き上げていく工程の繊細な感覚、熟練の勘、出来たばかりの餡子の姿の美しさや美味しさ、そんなお話を聞いているうちに、目の前の餡子がキラキラ宝石のような気持ちになってきました。
さらに、最後にサプライズ♪ 福壽堂秀信の職人さんが開発され、まだ市場に出ていない和菓子、“餡のしずく”が試食としてふるまわれました。
こちら、このように摘み上げると、しずくのような形になるくらい、柔らかいお餅です。そして、中にはこれまた瑞々しい餡が入っていて、一口で頬張ると、中から餡がプチュッと出てきて本当に美味しい!実はまだ福壽堂秀信のスタッフさんたちも10人くらいしか食べていない、完成ほやほやの和菓子だそうな。なんだか、とっても得した気分にさせていただきました。
私の和菓子イラストの原画も、このように展示。イラスト制作にまつわるお話も、少しだけさせていただきました(^^)
そして、イラストを使っていただいたパッケージには、春、夏、秋、冬と4つずつ、季節のお菓子が配置され、そのぐるりに枕草子『春はあけぼの』の仏訳文が囲み罫のように使われています。こちら、中の餡子を食べた後も、パッケージを季節ごとに回しながら、飾っていただけたら嬉しいです。(どうか捨てないで~~~・笑)
今日も穏やかな一日、、、アトリエは、さながら桃色の和菓子屋さんのようでした。
「Ann’s Plus(アンズプリュ)」、とっても美味しい餡子というだけでなく、職人さんの素晴らしい作品でもあります。よかったら一度、食べてみてくださいね。今日のスィーツレシピなども、福壽堂秀信さんのサイトでご覧いただける、、、のかな?(そのうち掲載だったかな?忘れちゃってすみません。) オンラインショップや、コラム「和菓子なな毎日」も良かったら覗いてみてくださいね。
福壽堂秀信オンラインショップ → ♪♪♪
コラム「和菓子な毎日」 → ♪♪♪
いや~、本当に充実の内容のイベントでした。参加してくださった皆さんも、心から楽しんでくださって、本当にありがとうございました。皆さんお美味しそうなお顔に、ほんと、幸せいっぱいいただきました(●^o^●)
そんな素敵なお茶会の場として、水彩の森パピエを使っていただけたことに感謝![]()
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今年も、パピエでいろんなことをしていきたいなぁと思っています。次のイベントも、近々お知らせしますので、良かったらご参加くださいね。ではでは、また(^^)











