消しゴムはんこ作家のケロ先生は、ご存知の方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
私も、今まで彼女のはんこ達に、どれだけお世話になったことでしょう。無地の紙袋のポイントとして、時には小さな水彩イラストの文字入れとして、本当に様々な場面で使わせていただいています。
ケロ先生のはんこは、技術はもちろんですが、そのデザイン性の高さに、いつも魅力を感じています。何気ない日常の中で、とても使いやすいのに、とても洗練されている、、、これって、ありそうでなかなか無いのです。
さらに、箱入りはんこもあったり、、、その箱の雰囲気がまた良くて、ついつい集めてしまう私。
もちろん、彫り面の美しさは芸術的! こちら、今年、個展をされた時の作品ですが、デザインも繊細かつユーモラスで、うーん、、、とにかく素晴らしすぎる![]()
『カレンダー原画展』開催中は、こんな感じでサンルームに並べていただきますので、(うわーっ どれにしようーーっ)と、楽しく悩みながら選んでくださいね。すべて、手彫りの一点モノですので、ご希望の方はお早めにゲットしてください♪ あ、見事な彫り面も見ることもお忘れなく。
【富本 三佳子さん(ケロ先生) プロフィール】
<2005年>
大好きだったナンシー関さんの訃報を受け、自分でも消しゴムはんこを彫ってみようと思いたち、それ以来現在までハマり続けている(今後もずっとハマり続ける予定)
<2007年>
水彩画教室Papierにて初めての消しゴムはんこ教室開催(以降も不定期に開催)
<2010年>
学研パブリッシングより「大人かわいい消しゴムはんこ」出版
<2012年>
京都寺町 Gallery I にて初の個展開催(以降、京都や横浜にて不定期に個展を開催)。
<2014年>
千趣会マンスリークラブより、はんこセット「hancollage」販売
現在、消しゴムはんこの作品づくりを中心に、教室や個展、出版などの活動も行っています。今後も自分にできることは何か、またやりたいことは何かを模索しつつ、他にはない消しゴムはんこを作っていきたいと思っています。
ブログ→ 『カエルのはんこ工房』




