作家さん紹介Vol1.『Mugi Kuma』さん | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 来週木曜日から、『カレンダー原画展』が始まります。

 

 そして、その恒例イベントに参加してくださっている作家さん紹介を、今日からスタートさせて頂きますね。

 

 皆さん、本当に素敵なクリエーターの方ばかり♪原画展の期間中、水彩画を楽しんでいただくと同時に、是非、作家さんの作品たちも楽しんで頂けたら幸いです。

 

 

 

 ご紹介Vol.1の『Mugi Kuma』さんは、テディベアの作家さん。日々、針を持ち、チクチクと可愛いベアを制作されています。

 

 

 

 テディベアとは、アンゴラヤギやアルパカの毛を使ったモヘア生地、金属のピンを使ったハードボードジョイントで、頭、腕、脚が動くものという定義があるそうです。

 

 

 100%手縫いにこだわり、1体づつ丁寧に作っているため、多くて1か月で3体が限界だとか。これだけ作るには、いったいどれほどのお時間がかかっているのでしょうね。

 

 

 イベント期間中、是非、その細やかな作りをご覧下さい。彼女の作るベアちゃん達は、表情がとても可愛いのです。どうか、お気に入りの子と出会っていただけますようにラブラブ

 

 

 

 【香山 美穂さん プロフィール】

<2011年>

 編み物やソーイングにはまっていた頃、通販でテディベアのキットを購入し、プレゼント用に3体作成したところ大変喜ばれたことが、テディベアを始めたきっかけです。

(ただ、後で、本格的なテディベアの教本を見たところ、作った3体は、テディベアというよりぬいぐるみであったことが判明)

<2012年> 

 1体ちゃんと作ってみようとドイツ製のモヘア生地、ハードボードジョイント、テディベア用のガラス製の目を探し、専用の工具等も揃えて本格的なテディベアを作成したところ、ベアの奥深さにはまってしまい抜けられなくなりました

<2014年>

 ワークショップや通信教育を受講しつつ、型紙もオリジナルで作成。同時期にベテランベア作家のきよくま先生に師事

<2015年>

 京都テディベアフェスティバルで作家デビュー

 そして現在、テディベア作家として、作品の奥深さを追求しつつ、創作にいそしんでいます。

 

 ブログ→ 『MugiKumaのくま日記』