暇な時間にスマホゲームしてましてね
何か無駄な時間過ごしてるなと
思ったんで全部アンインストールして
暇な時間は読書する事にしたんですよ。
そしたらね
小説が面白すぎて先が気になって止まらなくて
暇じゃない時間も読みたくなって
スマホゲームは途中で終われる
小説は途中で終われない
暇つぶしどころか時間を食われる
そして睡眠時間まで持っていかれる
中毒性ありの恐ろしい読み物です。
もはやスマホの方が健全な気がしてくる。
サスペンスなんてもう
憎き犯人を捕まえるまで寝られない。
ちなみに「犯人は左利きだ!」
とか言うよくあるやつ最近読んだんですけど
私は書く事と食べる事は右
それ以外は左
こういう両利きも居ますからね
これで犯人じゃないと断定するのは安直ちゃいますか
なんて偉そうな事を思う
小説も読み慣れてきますと
あと数ページしかないのにちゃんと伏線回収してくれんのかしらねと
余計なお世話な心配をしたり
サスペンスなどは
ラストの大どんでん返し!
パターンが多くなってしまい
読むこっちも
まだ何かあるんやろ
あるんやろ
ある…え
ないんかーい
エピローグ始まったやないかーい
って1人で突っ込んでいる。
何が言いたいかというと
スマホゲームと小説の時間の使い方は全く別物という事が分かりました。
ただの暇つぶしで終われるか
世界に入り込むか
小説は月1冊を少しずつ1ヶ月かけて読む
とか出来ない。
読み出したら次の日には犯人まで辿り着いてまう。
次の小説に入るまで時間を空けた方がいいな。
何も出来なくなるから…
という訳で
スマホゲームを再インストールしました
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
今まで手を出して来なかった
スニーカーサンダル
やっぱり楽そうでいいな…
