鏡山稲荷神社での大漁旗を境内のベンチに座ってパタパタ。
また広げて喜んでますねー?
次に向かったのは浮嶽へ、
識子さんの本でのご紹介の場所よりも、もっと近道を見つけてくれたシュクルさんの案内で進みます。
こちらの参拝を計画した時点で、どんな登拝なのか何回か登拝されてるシュクルさんに尋ねると
『大丈夫、すぐだからぁ〜駐車場からすぐだから』という返事。
暑さに負けて今日は朝からワンピース。
そんなにお山は登らないんならワンピースでも大丈夫かなと思っていたら、
結構な登山ではないですか〜![]()
しかも駐車場に車を止めても出られない。
蜂が数匹で車の周りを飛んだり窓ガラスにブンブン当たってくる。
ノースリーブのワンピースの私は怖くて出られない。
車を少し移動してもらいここならましかな。
日本手拭いを肩にかけてお山を登ります。
高千穂峰登拝の時と同じようにシュクルさんに励まされて登る主人
私は写真を撮る余裕もなく必死に登っていました。
神様どうぞ蜂に刺されずにお山を登拝出来ますように。
こんな岩があちこちに
道なき箇所もあります。
赤い鳥居がありました。
もうすぐだね
くさり道や険しい道を登って
浮嶽の白龍稲荷神社に到着しましたー。
大きな岩の間にお社が建っていました。
戸を開けてお供物を供えてご灯明をつけます。
伏見稲荷から白龍の背中に乗ってここまで来たお稲荷様です。
しっかりご挨拶をして浮嶽山頂を目指します。
赤いテープを頼りに登りました。
はぁはぁ、ゼィゼィ言って血流をよくして体の悪いところを流してもらいます。
大天狗さんもおられるとの事。
(識子さんの本からの知識)
到着。
やった〜![]()
山頂には記念の木札を無料で頂けました。
登山の記念に作ってくださってるボランティアの方々に感謝。
嬉しかったです。
山頂のお社です。
白龍さんこんにちは。
お供物をしてお参りしました。
龍神祝詞を唱え始めてると途中で詰まります。
先が出て来ない💦💦。
すみませんもう一度最初から。
でもまた同じところから先が出て来ない。
焦る〜。
この龍神祝詞はいらないんですねと悟り、住所と名前を言います。
自分自身早く名前を言いたくて焦ってたのかもしれません。
お参り出来た喜びをお伝えしました。
空に9体の龍神様がおられるのを見上げます。![]()
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下山も道を間違ったりしながら下りましたが、たくさんの大きな蝶々がお見送りをしてくれました。
主人も右手先に蝶々を愛でます。
下りはそんな余裕も出来ました。
帰りの車の中から浮嶽を遥拝しました。
2000年の時をかけて元気を取り戻した白龍さん
日本に残ってくれた龍神様に感謝です。




















