まさよさんのチャネリング講座 | Fairy Jewelry Box

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日常を書いただけのブログです^_^

まさよさんの京都のチャネリング講座に参加させていただきました。


まず 冒頭は 自分の手を実際に左右に移動させて肉体の目でみること そして次は脳裏だけで 自分の手をみるイメージの練習をしました

この練習で イメージの中で見えなくなる位置に手を移動すると 朧げに見えてはいますがちょっと見難いような脳がモヤっとする感覚がありました。

赤いりんごもすぐに脳裏で描けますが

くるりと全体を見ようとりんごを動かすイメージをすると やはり 少し 脳がイラッとします


私は 脳裏で物体を動かすイメージをすることが 苦手なのだな とかんじました。


こうした意識の目でみることの得意不得意は 

脳の使い方の癖によるものだそうです。


私は いつから 左脳優先で物事を捉えるくせがついたのだろうか?と改めて考えてました。


幼い頃の私は 団地内の植栽そばの道を通っているだけでも 崖だったり、山道だったりに置き換えて 一人冒険をしているような始終 想像をふくらます 頭の中が空想だらけの子供だったな ということを思いだしました。


ただ 小学校にはいりたてしばらくは 頭のフワフワした私は 学校という場所 友人達になかなか馴染めず そして自分の言動がどこかまわりから可笑しく感じられている 違和感を持たれている ということを 肌で強く感じていたような気がします。

成長していくにあたって なんとかして クラスメートからはみ出さないように 浮いて見えないように 必死に周りに合わせようとしているうちに こういう左脳思考中心に使う自分へと変化していったのだろうなと改めて感じました。


何十年もそういう思考で生きてきた私ですので

そのくせをすぐに変えることは難しいです。


見えることは決して特別ではない まずは自分の頭にうつっているものをそれを否定せずに頭の中で広げていく練習から始めること

そして 残りの人生を自分自身で自分の心を整え育てていきながら 自分を安心させて たのしみながら私を生きていく

そのことの大切さを今回の講座で まさよさんからメッセージとしていただきました。


そして 

みえることは特別ではない 

視えないことこそ誠実に真摯に向き合っていくことが大切。


視えない世界のことなど 私からみるといとも簡単に あらゆることがわかってしまっていらして まさよさんは 視ようととすれば 色んなことが視えてしまう方ですのに

いつもご自身を過大評価したり えらぶったり決してなさらず 私達とまさよさんご自身は 何も変わらないのだ だから みんな同じことができるはず と励まし続けてくださいます。


(まだできなくても)

これからも 頑張って続けていこう と思います照れ