こちらの拙い🥲ブログをのぞきにきてくださいましてどうも有難うございます
鬼八塚(きはちづか)
神代の頃、二上山にいた鬼八(きはち)という鬼が山を降り、鵜目姫命(うのめひめのみこと)を奪いあららぎの里の鬼ヶ窟(おにがいわや)に隠していた。
ある時、御塩井を歩いていた三毛入野命が姫と出会い、姫の願いにより鬼八を退治したところ、一夜にして息を吹き返したため、首・胴・手足とバラバラにして埋葬したと伝えられる。
鬼八の霊は時々、早霜を降らせて民を困らせたことから、鬼八の霊を鎮め慰め五穀を守るために高千穂神社の「猪掛祭(ししかけまつり)」の神事が行われている。
と一般的な伝説には
神武の兄ミケイリが 荒神鬼八から 鵜目姫を助けだして 妻としたという話なようですが
↑
「浅ヶ部夜神楽の奉仕者の一人田部精次郎さんは神楽の師匠や先輩、古老から「お前のとこは悪いことはない、悪いのはご先祖の妻を盗った奴よ」と聞かされた。どういうことかと云えば田部さんの一族は鬼八の子孫で「よそ者に妻を奪われた挙句、殺された者の血筋じゃ」ということであった。一般に古文書や伝承では神武東征から帰ったミケイリノミコト(正市位様・日向国宇戸里より来たとも)が鬼八の美貌の妻(ウノメノゴゼン)を見染めてその夫である荒ぶる神、鬼八を亡きものにしようと追い廻し家臣の田部の左大臣と富高の右大臣等により二上山の麓チンチガイワヤにて討取られるという鬼退治のストーリーとなる。浅ヶ部田部家は鬼八退治の一人丹部の大臣むね重につながる田部氏と思っていたが全く逆の鬼八の末裔とは意外である。
殺しても何度も生き返るということで
首塚 胴塚 手足塚とバラバラに
埋められているのだそう。
鬼八は、鬼だから成敗された訳では
なくて、大和政権に屈しなかったのです。
殺して何度も生き返ったのではなくて
従わずに戦った民が、他にもいたの
です。
こうして 伝説などには
正義 大義 人道 道義 などと 正当性
をまことしやかに唱えながら 実は 真実は違っていたりすることも多くあるのかな
一部の人々の身勝手で 鬼 とされて追われたり 亡き者にされた人が 影でたくさんいたのかもしれないな と改めて 思わされました
鬼滅の刃 アニメで見ました
その中で 鬼を退治して やったぁ となるだけではなく 鬼になった人が皆 最初から鬼ではなくって 鬼として死ぬ瞬間 鬼になってしまった哀しいストーリーがひそんでいることをほんの少し絡めていたのも印象に残っています。
今日のまさよさんのブログもまた
鬼について触れていらっしゃいました
まさよさんが 鬼を世に出してくださり
鬼に対しての悪者のイメージを塗り替えてくださいました。
そしてとても素敵な 昨年度の 鬼さんをいれた女神手帳を作ってくださいました
鬼さんの入った昨年の女神手帳を使いながらの
私の昨年の一貫した目標は
優しさを貫ける芯の強さをもった自分になる
でした。
優しそうは 出来るけど 本当の優しいではない
自分の芯がグラグラで弱いと本当の意味での優しさにはならないな と思って でした。
もちろん達成できたかどうかは別として。。。![]()
今の若い人から流行った言葉に
鬼やばい 鬼すごい 鬼可愛い 鬼辛い
など 接頭辞に鬼をつける言葉をつけてましたよね?
鬼の接頭辞と 超の接頭辞は比べると
鬼が勝ちー!だそうです。
私達の若い時代は 鬼ごっこの鬼 悪いことしていると鬼がくるぞ など 鬼は怖い 嫌われ物などのネガティブなイメージでしたが
今の若い人の方が鬼の接頭辞の使い方からして
鬼 = 人並み外れた強さ
といった ポジティブなイメージを持っているのだな と思いました![]()
なんだか ずいぶんズレました
そして こんなにとてもわかっている風に鬼八さんのこと書きましたが この鬼塚を見せていただいた時は 実は ちん、ぷん、かん、ぷん でした
そして 鬼八さんと共に
二上神社さんへ連れて行っていただきました。
こちらの滝で まさよさん方は 白龍さんをご覧になったのですね![]()
二上神社さんで
祝詞と龍笛を聴くことができました![]()
龍笛という音色を聴くのも私はもちろんはじめてでした![]()






