平成31年になり、はや1か月が過ぎました。
如月。
私にとっては、新しい1年が始まる月です。
常に自分のテーマになっている自己表現。
聴き上手は自他ともに認められて得意ですが、
自分の想いを伝えることは子どものころからずっと苦手です。(苦笑)
そのため、こちらの更新も滞ってしまいますね。
それでも訪問してくださる方がいらっしゃることに感謝して
今年は、自己表現をもっと意識したいと考えています。
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私が子育てや教育に「色」を活用したい理由を問い直してみると
「色」は人の心や行動(体調)を知るための手がかりとなり、どこでも、だれでも気軽に使えるツールだからです。
私は、相手の表情や言動からその人の気持ちや状態をキャッチすることが得意です。
教育の現場でも教室に入り、1時間も子どもの様子を観ていれば
気になる子どもが何人もみつかります。
「だれの」 「どんなところが」 気になるという気付きを担任に伝えると
「どうして先生はわかるんですか?」
「観ていたらわかるのよ」
としか「色」を学ぶ以前は言いようがなかったのです。
ところが、「色」を学び、「色」をツールにして、お話しすると
だれにでも納得してもらえる説明ができます。
つまり、観ること(観察力や洞察力)には個人差があるのですが
相手の選ぶ色や使う色、大切にしている色や遠ざけている色…等は、
だれから見てもわかりやすいので、そこに着目します。
「色」は視覚的に見えない内面(気持ちや体調)を「見える化」することができるのです。
相手を観察しながら、相手の内面を想像し、色の意味と答え合わせをする。
そんな色の活用方法をこれからはつぶやいてみようと想います。
「色」のことを知りたいと感じる人が増えると嬉しいです。
