★ ①学生時代→こちら

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★③社会人1年目(後編)→こちら

 


 

 

今回はお花屋さんに転職した頃の話。

人生で一番、【べき】【ねば】で頭がいっぱいだった〜チーンチーンチーン

 

 

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そんなわけで、

社会人2年目に入ってすぐに

美容部員の仕事を辞めて、

1ヶ月ほど無職に。

 

 

最初の2週間くらいは、

有休消化もあって、

自由でよかったんだけど、

 

やっぱりどんどん「働かなきゃ」って

不安な気持ちがムクムクと出てきて、

とりあえずハローワークのサイトで仕事を検索。

 

そして最初に面接してもらったのが、

次の職場になったお花屋さん。

 

特別植物に興味があったわけじゃないけど、

接客の仕事がしたいのと、

シフト制の仕事がしたくて。

 

 

あと大学時代の就活でうまくいった試しがなかったし、

やりたいことも特になかったから、

雇ってもらえればそれでいいやって

「あの頃(美容部員時代)よりキツくなければいい」って感じで(笑)

 

 

 

仕事にやりがいとかより、

できることでお金を稼ぐ!!っていうスタンス。

 

 

実際、大変なこともあったけど、

お花屋さんで働くの楽しかった照れラブラブ

 

知らないことを知る楽しさもあったし、

花束やアレンジメントを作る楽しさも。

 

ただ、人手不足で数店舗掛け持ちしたり、

休みが少なかったり、

勤務時間が1日10時間超えることもあって、

単純に身体がついていけなくなったショボーン

 

 

23歳にして、ぎっくり腰になって、

1日立てなくなって、

初めて寝たきりにガーン

 

 

すごく心が疲れてて、

気がついたら愚痴ばっかり。

 

会社のオーナーや

お客さん、

他店舗のスタッフの悪口ばっかりで、

 

そんな自分も嫌で、悲しかった。

 

劣等感にまみれてた。

 

 

そんな気持ちをどうにかしたくて、

この頃から読書を少しずつするようになった。

 

 

思えば当時は、

よく【普通は】【常識的に考えて】っていう言葉ばかり使って、

自分の【こうすべき】ばっかりだったなぁ。

 

きついけど、嫌いな仕事じゃなかったから、

ぐちぐち言いながら続けてた。

 

 

でも、どこかでこの先どうするんだろう?って思ってた。

 

別に結婚に焦ってるわけでもないし、

植物に関する知識を増やしたり、資格を取ろうとかも思えなかった。

 

 

なんとなーくそんな風にモヤモヤしてた時、

ライブに参戦するためにいつも通り、

シフトの休み希望を出してたんだけど、

なぜか希望が通ってなくて。

 

上司に聞いたら、

「そんなにあなたばっかり希望休あげられないわよ」って言われた。

 

 

まぁ、プッツン切れちゃったよね(笑)

 

 

ちなみにライブとか絶対休みたい日しか出してなかったもん!えーん

 

 

この時、仕事を選択する重要な1つに

『ライブに行ける』っていうのがあるんだなぁって気がついて、

 

なんかもうライブに行くのに、

こんなに気を使ったりしなきゃいけないなら、

もういい!!って

この2ヶ月後には花屋さんを退職。(早い!)

 

 

1年4ヶ月だったけど、

お花の知識も身についたし、

センスも磨かれたし、

美容部員の仕事でポキリと折れていた心を

取り戻すための時間だったなぁって思う。

 

 

 

 

 

 

職場の仲間にはとっても恵まれていて、

花屋さんの一番ハードな母の日も

みんなで乗り越えて、

すごくいい思い出照れラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、心屋塾との出会い編ですピンクハート

 

 

 

 

 

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おまけキョロキョロ

 

 

この花屋さんの時、服装や髪色は自由だったので、

人生で初めて金髪にした流れ星

 

 

 

ちょうどNEWSが4人になった時で、

まっすーが金髪にしてて、

真似して金髪にした笑い泣き

 

あんまり似合わなかったけど(笑)

 

 

 

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