こんばんは❗️こうちゃんちかちゃんです〜🙋‍♂️🙋‍♀️


みなさん、お正月休みも、あっという間でしたね〜!

体調などいかがでしょうか?

どうぞご自愛くださいませ💐😄✨


今日は、1996年からロシアで出版され、20ヶ国語に翻訳されている「アナスタシア・リンギングシダー」シリーズに登場する、アナスタシアについて尋ねた対話です。

ご存知の方も、そうでない方も、

よかったらどうぞ〜❣️


 

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(六べい)

アナスタシアについて伺います。よろしいですか?

 

《光先生》

アナスタシアの何について尋ねたいのですか?

 

(六べい)

はい、アナスタシアシリーズで、アナスタシアが私たちに伝えようとしていることと、アナスタシアの生き方や精神を、私たちも学んでいきたいと思ったからです。

 


《光先生》

はい、わかりました。


アナスタシア。素晴らし女性です。

というよりも、素晴らしい人間です。

私たちも敬愛する人物です。

そのアナスタシアは、私たちにどんなメッセージを投げかけているか分かりますか?

本を何冊も読んでいるので、よくお分かりではないですか?

 

(六べい)

本を何冊も読んできて、例えば、「お金がなくても生きることはできる」だとか、「祖国を作る」とか、「ダーチュニク」などは、とても大事で必要だと、意識して来ました。

そして今、現実に、そういうことは、まず自分にはできないという自覚が無いまま、アナスタシアの言うところの上辺だけをさらって、かっこつけて言ってるだけだったなあ、と反省してます。

 


《光先生》

そうですか。アナスタシアの言うことの真意を分からないままに、本を読み進めて来たということですか?

 

(六べい)

そういうことになります。

 


《光先生》

分かりました。


あなた方は神の子です、そしてアナスタシアも

神の子です。

アナスタシアはその自覚が実にハッキリしています。


では、どういう自覚なのかということです。


アナスタシアの自覚とは、「愛」そのものです。


以前あなたが、「愛とは何か?」という質問をした時に、私は、地球の言葉で言えば「ゆるし」という言葉が一番近いと教えましたね。


アナスタシアは、その「ゆるし」という「愛」を、

実に忠実に生活の中で生かしているのです。


彼女は、全人類の中でたったひとり、自分をこの地球に生まれさせてくれた大いなる神に対し、人間として生まれて来た自覚を持ち、


その自覚ゆえにすべて、このすべてとは、古い古い過去からのあらゆる時代の、あらゆる国家の、あらゆる民族の、あらゆる人間の、そのすべてを指します。


それら、すべての為して来たこと。

つまり、神の子として生まれて来た自覚を失って生きて来たことへのゆるしを、神に請うているのです。


分かりますか? 理解できますか?


アナスタシアは、その深い「ゆるし」という「愛」ゆえに、誰も責めず、誰も批難することなく、


自分の身ひとつで、

神の子として生まれて来たことのすべての責任を、

我が身に置いて、神の子としての生き方を実践しているのです。


その生き方の偉大さゆえに、大いなる神は、

神の子としてこの地球に人間を置き、生かして来た証(あかし)を、アナスタシアに見ることが出来ているのです。


つまり、大いなる神は、アナスタシアの姿をして

全人類の姿として見てくださっているのです。


アナスタシアの生き方を「善(よ)し」として、

大いなる神は、全人類が犯し続けて来たあらゆる罪をゆるしてくださっているのです。


アナスタシアなくば、全人類の運命はどうなっていたか、想像すら出来ないのです。

それほどに、アナスタシアの生き方は偉大なのです。



本に、そういったことについて一切書かれていないのは、アナスタシアの「ゆるし」という「愛」の偉大さゆえです。


あらゆる時代の、あらゆる国家の、あらゆる民族の、あらゆる人間の誰ひとりとして、

アナスタシアは責めも批難もせず、ゆるし、「ゆるす」という行為どころか、「ゆるす」という思いさえ微塵もないほどに、アナスタシアの「愛」は深いのです。


   

大いなる神は、「アナスタシアのごとく生きよ」とはひと言も発せず、また、そのお気持ちすら持たず、


アナスタシアひとりの姿を見て、全人類の姿とみておられるのです。

大いなる神の「大いなる」という由縁です。


アナスタシア。その名を呼ぶだけで、我らすら清められる思いがします。


アナスタシア。その姿をして、偉大なる大いなる神の、その偉大さを改めて見るところです。


さて、ところで、アナスタシアの本を通してあなたが抱いた感想と、今私が述べた話しと比べていかな気持ちを持ちましたか?

 


(六べい)

言葉もないという感じです。まるで違いました。

書いてあることの上辺もなぞれていない……って感じがします。

ダーチュニクや祖国を作ることばかりに目が向いてました。

アナスタシアは人としての生き方、神の子として、この地球に生まれて来た者の生き方を示してくれていたのだと知りましたが、この理解でよろしいでしょうか?

 


《光先生》

まあ、だいたいよろしいです。


覚えていますか? あなたがアナスタシアシリーズを読むに到るまで、不思議な流れがありましたね。


アナスタシアは多くの人に、あなたにも、神の子として生まれて来た者の、あるべき生き方を実践できる人達にと、この本の出版を決めたのです。


本の出版をすることにより、アナスタシアは我が身をもっとも危険な状況に置くことになりました。


あなたも本で知っている通り、アナスタシアは、そのことで命すら失いかけました。


しかし、大いなる神の力(助け)はもらいませんでした。自らの持って生まれて来た、意思と力で乗り越えました。


今やアナスタシアに対抗できる者はこの地球上どころか、全宇宙に於いてすらいないのです。

たったひとり、大いなる神を除いては。

それほどに偉大なのです。アナスタシアは。


アナスタシアの生き方、つまり、ダーチュニクとか祖国ということを目指すのではないのです。

アナスタシアは神の子として生き方を示して、教えてくれているのです。

そして、そういった人々を多く多く見いだすのです。


たくさんいるのです。

だから「ひかりのふるさと」としてのゲストハウスが必要なのです。ひとりでも多くの人を導くのです。


あなたが「良かった!」と、心に思ってこの星を去る時まで、それを続けるのです。


神の意識は広がり続けています。

あなたも遅れずに着いて来るのです。


意識を天に向けなさい。


今はここまでです。


アナスタシアに感謝をしなさい。

 

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対話は以上でした。

 

思いがけないお話しに、いつも驚きを隠せません‼️


「ゆるし」という「愛」、

そして、ゲストハウスをする意味も、

深い〜〜😆✨✨


光先生、ありがとう〜😊

アナスタシア、ありがとう〜〜‼️


お読み下さったみなさま、ありがとうございます〜〜💐


おやすみなさい😴⭐🌙💤