そして2回目のオーストラリア | まなたんのミラクル! 親子留学編!

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初の短期親子留学から帰国して、予定通り保育園の卒園式にも出席出来、娘は小学校へ入学。

 

次に再び渡豪したのは1年半後の小学校2年生の夏休み。

 

帰国直後からこの1年半の間、娘の耳元で例の※魔法の呪文を囁き続けました。

(※「2016年!いざ、親子留学へ!」参照)

 

呪文の囁きはお風呂タイムが一番効果的かと。

なんてったって、一番リラックスしているし、親子が向き合ってコミュニケーションできる最高の時間だから。

(ちなみに2番目に効果的なのは娘が眠りについた直後です(笑)ダイレクトに脳に語りかけてみる。効果はあったかわからないけど、時々やってました顔)

 

囁くだけじゃダメですよ。

娘の意見もしっかり聞き、自分の意見もはっきり述べる。

 

結果、海外留学のいいところを並べ立ててみました・・・

 

が、

 

娘は海外に行くことを頑なに拒否し続けました。

絶対にイヤだって。

(#`-_ゝ-)ピキ

 

なんで嫌なのか、どうすればそこを埋められるのか、毎日少しづつ話合いました。

でも絶対に行かないって。

キィィ───ヾ(*`ェ´*)ノ───ッ

 

なかなか・・・いや、かな~り手ごわい・・。誰に似たんだ、この頑固なところ。

うん、多分私だな。

 

これはかなりの長期戦になりそうだーって。このとき覚悟しました。

 

 

それはさておき、2回目の短期留学。

 

場所は同じゴールドコーストで、同じエージェントさんにお願いすることにしました。

 

今度は現地の小学校に行ってみよう!

 

というわけで、1か月の半分をまずは語学学校で過ごし、英語に慣れ、残りの半分の2週間を現地の公立小学校に行くことにしました。

 

ちょうどエージェントさんのお子さんが小学校に通っていて、同じ小学校に娘を体験入学させる事はできないかと校長先生に問い合わせて下さったんです。

 

短期の小学校体験留学は通常、私立ならOKっていう所が多いみたいです。

授業料も公立はやや安いので、手配して下さったエージェントさんに感謝!

 

語学学校は、前回とは違う所を選びました。

8月とあって、私と同じように日本から親子留学に来ている方もチラホラ。

私の語学学校のクラスは、ほぼ日本人だったような。

 

娘の小学校生活ですが、おそらく「バディ」と呼ばれる娘のお世話をしてくれる子が一人ついていたのではないかと思われます。ランチタイムや休み時間に「カモーン」と言って、娘を誘ってくれたようです。

オーストラリアの子たちは本当にフレンドリーで優しいですよ~ドキドキ

知らない子も普通に「ハ~イウインク」って挨拶してくれます。

挨拶したあとに、あれ?誰だっけ?って。

でもそんなのカンケーネーってやつです

それがAustralian cultureドキドキ

 

学校はいじめに対しても本当に厳しいです。

そのあたりはすごく素晴らしい教育だな~と感心してしまいます。

 

有難いことに、同じ小学校には娘の学年の一つ上に同じエージェントを使って親子留学に来ている日本人の女の子がいました。

 

休み時間になると一緒に遊ぶことが多かったみたい。

 

英語環境の中で少し日本語を話せる時間があったのは息抜きにもなったみたいだし良かったかなーと思います。

 

このころは、ほ~んの少しですが、言葉の壁がやや現れてきたのではないかと感じました。

 

ホームステイ先では同世代のチャイニーズの男の子となかよく遊んでました。遊ぶのなら何の問題もない。

 

でも学校では授業があります。授業が聞き取れないので、娘は授業中絵を描いたりして過ごしたようです。一日がとて長く感じられたみたいで、最後のほうは学校行くの嫌だって言ってたな~ダウンダウン

 

オーストラリアの授業は日本に比べてとても遅れています。

小学校2年の授業内容なんてほぼ遊びに近い。(っていったら怒られるかもしれませんが)

絵を描いたり、コンピューターを使って簡単な算数の練習問題をしてたみたいです。

 

でもハイテクです。

今、娘の学校ではスマートボードを使って授業を行ってるみたいですから。

(あれ?日本でもスマートボード使ってるのかな?)

 

そんなこんなで、2回目の短期留学も後半少し手こずりましたが、無事戻って参りました。

 

5歳のころと、今回の留学を比べて、少しづつ言葉の壁が出来てきているのを実感。

 

これは長期留学を急いだほうがいいんじゃないかと思うように。

 

娘が大きくなればなるほど言葉の壁も大きくなる。

娘のストレスも大きくなる。

 

そして私の目の前には娘の「頑固な意思」という壁が立ちはだかる。ぼけー

 

さて、どうなることやら(笑)

In Currumbin Wildlife Sanctuary